♪2009<ゆくとしくるとし>2010♪

はじめに
恒例企画7回目。
もう7回目ですよ。いったい何年エロゲをやってるんだって話ですね。
不況の煽りでうちも何気にレビュー出来る数が減っていますが・・・
暗い話ばかりでも仕方がないのでいつも通り総括行きましょう。
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ゆくとし
プリンセスものが多いかなという気もしていましたが、蓋を開けてみると良い感じに属性がばらけていましたね。
満を持して発売された大作が地雷だったかと思えば、意外な作品が良作だったりとなかなかに油断のならない年でした。
まぁ判ってて突っ込んだ地雷原もあるのである意味踏んだのは自業自得な部分もあるわけですが。
ひとまず印象に残ったゲームをピックアップしていきましょう。

『Demon's Souls(デモンズソウル)』
PS3で発売されたアクションRPGです。海外の有名ゲームサイトでも2009年のベストゲームに選ばれたとか何とか。
プレイしてみればその面白さは一目瞭然で、結局私は400時間以上余裕でプレイしています。
この所為でレビューを書くのが遅れた作品もあったりなかったり。
『難易度が高い』とよく表現されますが、チキンプレイに徹するとか、オンラインで誰かに協力を仰ぐとかいくらでも救済策はあるので、
少しでも興味のある方にはプレイして欲しいです。


『ばにしゅ!〜おっぱいの消えた王国〜』
今すぐこの王国に移住したいです。
巨乳を売りにしたゲームは数あれど、貧乳を売りにしたゲームは貴重なんですよね。


『BALDR SKY Dive1“LostMemory”』『BALDR SKY Dive2“RECORDARE”』
何故か前後編に分かれたバルドシリーズの最新作。
相変わらずサイバーパンクな世界観まっしぐらですが、それなりに世界観が確立しているというか、
それらしく思える位には説得力があるのが魅力です。
旧作に比べ、敵が逃げ回るのがストレスと言えばストレスかなー。


『ボクの手の中の楽園』
昔で言う『ソード・ワールド』みたく、このブランドのファンタジー作品は互いに世界観を共有している感じですね。
生活臭があるというか、感情移入しやすいので好きです。


『息子の嫁は親父の女(オレノモノ) -女医とナースに仕込む胤-』
ジャンルとしてはマニアックすぎるとは思いますが、今年の抜きげーの中では実用度は飛び抜けていたかと。


『シスタ×シスタ〜Lovevery Sisters〜』
内容としては普通でしたが、今年の純愛系エロゲーの中では実用度は飛び抜けていました。


『花と乙女に祝福を』
主人公が女装して女子校に通ってしまうお話です。
聖佳ルートでの主人公の良い娘っぷりは異常です。
来年はファンディスクも出るのでそれも楽しみですね。


『ぬるぷり』
今年のエロゲーの中では一番の当たり作品。
人を選ぶとは思うのですが、ギャグセンスあり、キャラクターに魅力あり、エロくもあり。
抜きげーなのにこんなに面白くて良いのか、みたいな。


『鉄拳6』
一時期はラグラグで全く対戦になりませんでしたが、パッチが出てからそれなりに改善されました。
本当は11月以降はずっとこれをプレイしている予定だったのですが、
一度失望してしまうとなかなかモチベーションが回復しなくて困ったものです。


『ましろ色シンフォニー』
嬉し恥ずかしなラブいちゃ分の補給にどうぞ。


『FINAL FANTASY XIII』
自由度の低さを揶揄して『レールプレイングゲーム』と呼称する向きもあるようですが、
つまらなさの原因はそれだけじゃないですよね。
制作者がゲームが嫌いだという気持ちがしっかりと伝わってきました。

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くるとし
前情報が少ないですが・・・

『花と乙女に祝福を ロイヤルブーケ』
ファンディスクですね。
晶子(姉)と晶子(妹)の絡みに期待。


『催眠生活〜校則だから仕方ない!?〜』
催眠+純愛という珍しい組み合わせです。


『End of Eternity』
体験版をやった限りではそこまで期待できそうにもなかったのですが、
地雷はもとより覚悟の上。
着せ替えさえ自由に出来ればある程度頑張れる・・・はず!


『なりきりバカップル!「本当は、アンタとなんてイチャイチャしたくないんだからねっ!」 』
ラブいちゃ分が補給できそうな気配がします。


『姉です。(Death)〜姉死覚悟の「弟しぼり」な夏が来る!〜』
純愛系のえっち分補給に。


『あまつみそらに!』
応援しているブランドなので。

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おわりに
超大作が大抵転けて、替わりに中堅や新規ブランドが良作を作っていたような印象のある本年。
そろそろ世代交代が始まっているのかも知れません。
抜きゲーに良作が多かったのも面白い傾向でしたね。
不況もますます酷くなり先が見えないこれから、作る方も買う方も生存を賭けた戦いが始まりそうです。
果たして、メーカーは良い作品を作り上げることが出来るのだろうか!?
そして我々はエロゲーなんて買っている余裕があるのだろうか!?
・・・orz
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