♪2007<ゆくとしくるとし>2008♪

はじめに
年末恒例企画5回目〜!!どんどんぱふぱふ〜☆
今年は31日に更新できるかどうか判らないので、ちょっと早いですが30日に更新です。
さて、今年は皆様いかがだったでしょう。
良いゲームに巡り会えたでしょうか?
私は・・・・・・・・・っと、気を取り直して考察行きましょう〜(ぉ
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ゆくとし
某漫画の影響か、執事モノが雨後の竹の子の如く出てきた2007年。
ざっと数えても『ロンド・リーフレット』『ああっお嬢様っ』『君が主で執事が俺で』『BulletButlers』『お嬢様の為に鐘は鳴る』などなど。
そのうち『BulletButlers』以外はプレイしましたが、何と地雷率の高いことか。
普通に楽しめたのは『お嬢様の為に〜』くらいなものですか。う〜ん・・・
と言うか、私が執事ブームに期待したのはセバスチャンみたいな燻し銀がお嬢様を支えるような感じのものだったのですよね。
奥方の忘れ形見をお守りしていたらいつしか・・・みたいな。
そりゃ期待通りの作品が出て来ないってなものです。

・・・まぁ執事は置いておいて。
その他で記憶に残っているゲームをピックアップしていきましょう。

『遊撃警艦パトベセル〜こちら首都圏上空青空署〜』

ギャグ部門ノミネート。
ノリの良い文章と効果的なパロディが非常に印象的。

『借金姉妹』

主人公の憎めないキャラクターが前面に出ていて面白い、ヌル凌辱の作品。
と言うか主人公のキャラクター勝ちですね。

『Xross Scramble』

シナリオはともかく、コンボを考えるのが非常に楽しかったです。

『めいくるッ! Welcome to Happy Maid Life!!』

ダウナー系のプチ悪役でお兄ちゃんラブな妹が可愛すぎなのでした。
攻略したかったなぁ、攻略したかったなぁ、攻略したかったなぁ・・・

『Scramble Heart』

主人公が最低野郎だったことで一部では非常に有名になっていたようで。
心根が優し過ぎるのも考え物です。

『ドラクリウス』

吸血鬼+コメディ+シリアスが面白い作品。
ゼノさんのキャラクターが良すぎ。
コンシューマ化されるようですが、そっちのタイトルのネーミングは正直どうかと思ったり。

『にーづま かぷりっちょ!』

悲観的でウジウジ君だった主人公が劇的に成長する、所謂一つの成長物語です。
ヒロインを支えられるほどに成長した主人公に感動するのですが、
まぁ前半の情けなさっぷりがプレイする人を選ぶかも。

『ひまわりのチャペルできみと』

数年のブランクを経てとうとう新作を出したMarron。
ギャグのセンスも相変わらず秀逸です。
ただ、声がないのと絵がアレなのがちょっと人を選ぶかも。

『姫さまっ、お手やわらかに!』

唯我独尊な姫さまの言行を楽しむ作品。
我が儘に振る舞いつつも一線を越えない、キャラクターの勝利ですね。

『ツナガル★バングル』

恋人同士のあま〜い雰囲気を楽しみたいなら。

『世界でいちばんNG(だめ)な恋』

丸戸節炸裂ですね。駄目なのを駄目なのとして楽しむ感じで。
まぁ普通の人は大丈夫ですが、駄目さ加減が自分と重なっていると身につまされるかも?

『こいびとどうしですることぜんぶ』

ちょっと期待と外れていたのですが、コンセプト自体は良かったと思います。
ヒロインの存在感とエピソードの不足。
上記の欠点を改善し何作かシリーズが続けば凄いのが出そうですが、そんな体力は無いかもなぁ・・・

『ピリオド』

羽が生えてる少女がいるにも拘わらず一番正統派な学園ものだったり(汗
絵柄と相まって、絵本のような雰囲気が良かったです。
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くるとし
実はあまりピンと来る作品がなかったり。
未発表なだけだと信じたいですが、現時点で判明している中では・・・

『ご主人様だーいすき』

だーいすきシリーズは割と好きなので。
お手軽でラブエロなのを期待。

『残暑お見舞い申し上げます。〜君と過ごしたあの日と今と〜』

ライターが『ドラクリウス』『ひめしょ!』の人なので。
舞台背景が『僕と、僕らの夏』に似ているのがちょっと不安ですけど。

『かみぱに!』

変な方向に走らなければそれなりに面白いものにはなりそうな予感。
鬱展開注意報のライターが混ざっているのがちょっと心配ですが。

『ニセ教師〜学園完全凌辱〜』
まだ詳細は不明ですが。タイトルがちょちょっとそそります。

『KISS×500 KISS権、発動』
KISSxシリーズはデフォ買いです。
キスと一部のフェチに特化しているシリーズですね。

『BALDR SKY』
未だ詳細は不明ですが、バルドシリーズの新作っぽいですね。
『Xross Scramble』を見るに、変な方向に進化してそうで怖いです。
何はともあれネット対戦が欲しい・・・

『催眠凌辱学園』

シチュエーション自体はそそるのですが、
このブランドの作品は主人公がエロに参加せず、輪姦させたのを鑑賞する傾向にあるのが不安。

こんなところでしょうか。
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おわりに
昨年の嫌な予感が払拭されることなく、そのまま来てしまったような感じの今年でしたね。
気に入った作品もあるにはあるのですが、名作かと言われると一歩足りないような。
そして来年はと言うと期待作すらほぼ無い現状・・・
これで意外な名作でも発見できれば嬉しいのですが、現時点では不安で一杯です。
何とか持ち直して欲しいものですが、何か明るいニュースでもないものでしょうか。

・・・それでは、良いお年を。
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