<<  ♪2007/10/19♪  >>


ARCUS X(アークスクロス)偽りノ隣人、淫行への招待状
空蝉に触れるもの
かんなび−神奈備−
せーえき瞬間っ!移動?!〜遠隔操作魔法で、いつでもどこでも膣内射精(なかだし)!〜
堕淫フォーカス〜精液狂・痴漢好きの少女〜
復讐の連鎖 トリプルパック
やるきばこ2 エピソードV:〜やるきねこの逆襲〜 特別版

イーアンツ
ARCUS X(アークスクロス)偽りノ隣人、淫行への招待状
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CARMINE
空蝉に触れるもの
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Sunlite
かんなび−神奈備−
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MBS TRUTH <Deep Blue>
せーえき瞬間っ!移動?!〜遠隔操作魔法で、いつでもどこでも膣内射精(なかだし)!〜
3 3 4 3 3 3 5 80
虐められっ子が怪しげな妖精さんに魔法を教えて貰って復讐するお話です。

が、まぁ中盤以降は既に立場が逆転しているので単に魔法でエロいことをするお話だとも。
抜きゲーらしくシナリオは特に大した内容ではないです。
遠隔魔法でショーツをずらしたり精液を体内に転送したり乳を揉んだり色々とやり放題。
後半になるにつれ出来るレベルが上がっていきます。まぁプレイヤーが行為を選択するわけではないですが。
嫌がる相手に無理矢理セクハラかましまくる辺りに凄くエロスを感じました。
痴漢モノとかは好きじゃないんですが、こういうのには燃えて何だか自分でも基準が判らないです。
2周目以降は1周目では選べなかった選択肢が増えるようで、シーン回収が出来たりサブルートの入り口が開いたり。
いつもの作品よりもバリエーションが多くてお得な感じがしました。
もう少し不特定多数を相手に出来て本番シーンが多ければもっと良かったと思いますが、
それを差し引いても今年の抜きゲーの中では出色かと。

お気に入りヒロインは萌香。ヒロインの中では一番美人?

絵はこのブランドの看板絵師さん。
巨乳属性ばかりですが、もう少し貧乳側にバリエーションを増やしてくれても良いのになぁ、とか。
まぁこの辺りは好みの問題ですが。
えっちシーンなどではアニメーションしますが、重いので私はいつも切っています。

システムは未既読管理、シナリオ回想あり。テック系のエンジンですね。
えっちシーンでアニメーションすることがウリの一つですが、その所為か全体的に重い感じがします。
クリックの反応も悪い気も。
アニメーションをOFFにすることも可能で、その場合はえっちシーンのもっさり感はかなり軽減できるかと。

えっちは、ヒロインあたり13回前後+サブヒロインやハーレムルートが数回。
最初は遠隔地からのお触り程度だったのが、どんどん過激になっていきます。
お触り、イラマチオ、遠隔挿入、などなど。なかなかにエロく、実用性はかなりありますね。

抜きゲーを探している方にお薦めです。
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Eroro
堕淫フォーカス〜精液狂・痴漢好きの少女〜
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PlumZERO
復讐の連鎖 トリプルパック
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キャラメルBOX
やるきばこ2 エピソードV:〜やるきねこの逆襲〜 特別版
3 4 5 3 4 3 1 70
ファンディスクですね。比較的最近の作品のミニシナリオ+オリジナルシナリオ+ミニゲームという感じです。

まぁ複数の作品が混ざっていますので、それぞれについてコメントを。

『処女はお姉さまに恋してる』
本編の事後のお話ですね。既に瑞穂達は学園を卒業しています。当然瑞穂もすっかり男に戻ってしまっていて・・・
シナリオは貴子と紫苑にそれぞれ1つずつ。
初々しさもなく普通にえっちとかしちゃっていてすっかり大人になったのねぇ・・・と言う気分。
そろそろネタが尽きてきたような印象もありますが、まぁ雰囲気自体はいつも通りのおとボクなので
作品に愛着があるなら普通に楽しめるのでしょう。
人気作品にマンネリ化はつきものですしね。と、フォローにもならないフォローをしておきます。
登場人物がもうちょっとまともな日本語を喋ってくれればなぁ・・・

『あえかなる世界の終わりに』
本編から暫く経ち、元通りの日常に戻った主人公が再び事件に巻き込まれるお話です。
ちょっと本編の内容を忘れ気味でしたが、読んでいるうちに徐々に思い出してきました。
主人公は競技を引退していて、ひまわりは主人公宅に住み着いてて、
ナギは一時期主人公宅に逗留していたものの、いつの間にかどっかに行ってしまっていて、
とかそう言う背景らしいです。
過去に自分の書いた本編のレビューを読み返してみるとあまり褒めていない気もしますが、
割と魅力のある世界観なので今回のファンディスクの中では一番楽しめたかも。
ナギルートが無いのが残念ですが、これは『やるきばこ3』に期待しろと言うことでしょうか。

『終末少女幻想アリスマチック』
これに関しては本編が凄くつまらなかった、という記憶しか残っていませんでしたのでコメントできません。
試しに少しプレイしてみたのですが、全然憶えてないので何とも・・・

『うつりぎ七恋天気あめ』
本編では攻略できなかった委員長がメインのお話です。
彼女との馴れ初めや、今現在ちょっと仲良くなるお話ですね。
今回は本編の登場人物の中でも超常側の人物は軒並みお休みしていて、
シナリオのギミックも超常ではなく科学寄りで、そう言う意味でも委員長らしいお話かと。
今回のお話の後には恋人になって、という訳でもなく
ほのかに甘酸っぱい想い出になってしまいそうなのが控えめな彼女らしいと言うか。
まさにサブヒロインのお話ですねぇ。

『深紅のチョコレート』
ファンディスクオリジナルのお話です。
人間と妖魔が共存する世界観で、人虎なのにショタ風味な主人公が、
同じく人虎な妹や、烏天狗なクラスメートや、ロリお姉さんな吸血鬼やメイドさんと仲良くするお話です。
長くも短くもないボリュームで、内容もハーレムルートのほぼ一本道。
選択肢の選び方が拙いとノーマルEDになる感じですが、
まぁそれもハーレムEDに行きそびれるような終わり方ですね。
最初からどのヒロインも好感度MAXなので序盤からハーレムだと言えなくも無いかも。

お気に入りヒロインは・・・
他は個別の作品で触れたはずなので『深紅のチョコレート』に限定すると、夕月さん。
楚々としたお姉さんです。

絵はどの作品も悪く無いですね。
『深紅のチョコレート』の絵はこのブランドでは恐らく初めて見ますが、割と好きな絵柄かも。

システムは未既読管理、シナリオ回想あり。
起動画面が共通で、そこから各作品のタイトル画面に更に移動する感じですね。
コンフィグやおまけモードは個別ではなく起動画面で一括で管理される仕組みでした。
使い勝手は可もなく不可もなくな無難なものだったかと。

えっちはおとボクがヒロインごとに3回、あえかながヒロインごとに4回、
アリスマが不明、うな天が1回、紅チョコがヒロインごとに1回でした。
まぁ特筆するべきこともなく内容はどれも普通だったかと。

ファンディスクですし、まぁこんなものなのでしょう。
収録作品の中に本編が好きだったものが入っているなら、取り敢えずは損はないでしょう。
オリジナルの紅チョコもそれなりに面白かったですし。
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