<<  ♪2007/10/12♪  >>


ALICE▼ぱれーど〜ふたりのアリスと不思議の乙女たち〜 初回限定版
おしえて巫女先生弐
汁だく接待〜おかわり1杯目〜

ユニゾンシフト:ブロッサム
ALICE▼ぱれーど〜ふたりのアリスと不思議の乙女たち〜 初回限定版
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あの有名イラストレータのえっちなイラストが一杯だ!というゲームです。

タイトル通り『不思議の国のアリス』から着想を得た作品。
一部のシチュエーションや、登場人物のキャラクタ設定がアリスしています。
不思議の国に迷い込んでしまい、帰るために住人とイベントをこなしてスタンプカードを埋めると言うお話。
『今日はXXの日』みたいな目標があり、住人みんなでその目標をこなします。
シナリオ自体は皆無に等しく、住人と会う度にえっちなイベントが発生するという抜きゲー仕様。
普段のユニゾンシフトからは考えられないはっちゃけ振りですね。
なので話が面白かったかと聞かれると『いいえ』と答えざるを得ない、
可愛いキャラクタとえっちなことをするだけのゲームでした。

お気に入りヒロインはルージュ13。13人もいたら選り取り見取りだなぁ・・・

絵は、某有名絵師さん原画。可愛くて良いのではないでしょうか。

システムは未既読管理、シナリオ回想あり。
若干CPU負荷が高いかも。
それ以外には特に不便は感じませんでした。

えっちは、ヒロインあたり5〜6回。内容的には普通ですね。
まぁ純愛ゲームにしては・・・という感じでしょうか。

絵が良ければ全て許せる人はGO!、絵以外も重要だと考える人はちょっと待った!という作品でした。
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おしえて巫女先生弐
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和菓子屋を営んでいる主人公の家に巫女一家4人が住み込むお話です。

タイトルに弐とある通り、世界観は前作と繋がっています。
時系列的には前作の少し後でしょうかね。前作の登場人物も登場します。
ヒロイン4人は母1人に娘3人という構成。
うち2名が先生になって1名が巫女として働き、最後の1名が同級生になると言う位置付けです。
シナリオ自体はそれほど大した内容ではありません。
誰を重点的に手伝うかでそのヒロインのルートになる簡単仕様ですし、
ルートに入った後は直ぐに恋人になってえっち三昧な生活に。
ただ、シナリオに起伏も盛り上がりもなく、数回えっちしたらそのままEDになるくらいの内容です。
良くは憶えていませんが、前作よりもシナリオはレベルが下がっているかも。
言うほど悪くはないのですが、良くもない微妙な線ですね。

お気に入りヒロインは弥生。一番恋人っぽい感じ。

絵は前作と同じですね。何だか違和感があったので前作とは違う原画家だと思っていました。
ちょっとデッサンが崩れている絵もありますが、まぁこんなモノかも。

システムは未既読管理、シナリオ回想あり。
画面効果のON/OFFも出来ないですし、機能的には最低限しか実装されていない感じです。
非アクティブで停止するのも厄介でした。

えっちは、ヒロインあたり4回+その他が1回。
後半は抜きゲー並みにえっちが連続するにも関わらずこの回数と言うことは、
余程シナリオが薄くて短いんだな、と言えなくもないのかも。
内容自体は巫女服が多いことを除けば、まぁ普通かと。

あまり話も盛り上がらないですし、凄くエロい訳でもありませんし、扱いに困る作品ですね。
一応伏線みたいなのがあるので、もしかしたらあのキャラが主役になった続編が出るかも知れません。
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ワッフル
汁だく接待〜おかわり1杯目〜
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