<<  ♪2006/01/13♪  >>


まじかるティーチャー 先生は魔女?

SCORE
まじかるティーチャー 先生は魔女?
2 3 3 3 4 3 2 50
学園年増教師魔女っ娘モノです。

年上のお姉さんがショタな主人公に色々と教えてくれるって感じなのかなぁと思ったら、
戦闘で消耗した魔力を補充するための魔力タンクみたいな扱いです、主人公。
ある程度の好意は感じてくれているのかも知れませんが、どうも良いように利用されている感が拭えません。
シナリオは一本道で、イベント選択みたいな選択肢が何度も出てきますが、最終的には全部選ぶことになります。
シーンの分岐も個々のイベントの中で完全に完結しているため、ある場所で選んだ選択肢が他の場所に影響を与えると言うこともありません。
こまめにセーブ/ロードを繰り返せば1回のプレイでコンプリートすることが可能です。
ヒロインの大半は教師なのですが、学園生活や教師らしい活動にはあまり重点が置かれていません。
単に戦闘を行う舞台が学園で、そこに違和感なく全員登場させるために先生と言うことにしたって感じです。
ヒロイン個別のEDも無く、特定のヒロインを掘り下げるようなシナリオも無いため、シナリオ自体はかなり微妙です。
基本的に、敵出現→戦う→危機に陥ってエロいことされる→勝つ→魔力補充のえっち、の繰り返し。
敵に負けたら凌辱されるのですが、モンスターに触手で・・・とかのシーンもあり、それだけならまだマシなのですが
普通に(モンスターの取り憑いた)生徒に調教とか輪姦とかされるので、ライトなユーザは結構引くかも知れません。と言うか、引きました。
同系列のLiquidやBaseSonならともかく、SCOREというブランド名で出すにはやり過ぎだと思います。

お気に入りヒロインは特になし。
先生って職業の割には人格的に問題のあるキャラクタばかりですし。
メインヒロインかも知れない菜月は影が薄いです。

絵はいつもの原画氏さん。上手いことは上手いのですが、ロリの印象が強いためか、頭身の高い絵には若干違和感も。
あと、教師陣のキャラデザインは顔と担当教科と性格が一致してないようで変な感じでした。

システムはネクストン系列のいつものシステム。
未既読管理、シナリオ回想あり。CPU負荷が結構高めです。
セーブ/ロードの繰り返しになるこのゲームでは、クイックセーブ/ロードやn個前の選択肢に戻る、といった機能が欲しかったかも。

えっちは、同年代とのえっちが1割、教師に食われるのが5割、教師が敵に凌辱されるのが4割と言った感じです。体感的に。
アナル担当のヒロインが1人居ることを除けば、主人公の絡むシーンは基本的にはノーマルです。
敵に凌辱される方は、ワンワンプレイや卵を産み付けられたり、普通に輪姦されたり、バリエーションは様々でした。

ヒロインの教師達は敵に凌辱されても別に辛そうではないので、そこまでダークな寝取られモノのではないのですが、
一応寝取られNGな人は回避した方が良さそうです。
と言うか、その他の人にも敢えて薦めるほどの作品では無い気も。
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