<<  ♪2005/10/28♪  >>


AYAKASHI アヤカシ 初回版
くのいちばんっ! 初回限定版
黒の歌姫 DVD 初回版
黒の歌姫 CD 初回版
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すくぅ〜るらぶっ!そよ風のハーモニー CD-ROM 通常版
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Twin Way 今を抱きしめて 特別版
Twin Way 今を抱きしめて 通常版
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NYMPHOMANIA(ニンフォマニア) 通常版
NYMPHOMANIA(ニンフォマニア) ダイエット版
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はじめてのおてつだい
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Fate/hollow ataraxia(フェイト/ホロウ アタラクシア) 初回版
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魔法使いのタマゴ 初回特典版
凌姫II〜妖しく蠢く淫謀の円舞曲〜 初回特典版
凌姫II〜妖しく蠢く淫謀の円舞曲〜 通常版
対ノ日 -in the latter half of the 90's-

クロスネット
AYAKASHI アヤカシ 初回版
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クラウド
くのいちばんっ! 初回限定版
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CLOCKUP
黒の歌姫 DVD 初回版
4 4 4 4 4 5 4 75
復活した淫魔王がかつての力を取り戻すために魔力の高い歌姫を凌辱するというお話です。

しかし『淫魔王』とはまた何て恥ずかしいネーミングでありましょう。
そんな名前を臆面もなく名乗ることが出来る辺りが魔王の魔王たる所以なのかも知れませんね。
・・・閑話休題。
歌姫様は全部で5人。それぞれ光とか炎とか水とか属性があるようですが、属性自体はあんまり重要ではないようです。
大切なのは人妻、男勝り、優等生、俗物、ロリとそれぞれにタイプが違うこと。
ゲーム開始直後の選択肢で攻略ヒロインがいきなり決定され、その後はそのヒロインの背景に合わせたシナリオが展開されます。
あるヒロインを除く全員を攻略すると、ラスボス的な位置付けの最後のヒロインルートが解禁されるわけですが、
正直このブランドのゲームにしてはギミックが少ないと言いますか、オーソドックスな造りになっていたと思いました。
攻略自体もそれほど難しくありませんし、Trueシナリオもさほど意外な展開というわけではありませんでしたし。
で、ヒロイン個別ルートですが結構温度差があります。
お勧めは、長女ルートと末女ルートでしょうか。
人妻モノというジャンルは好きじゃないのですが、まぁ他のヒロインルートに比べれば多少は良く出来ていたと思う長女ルート。
そしておバカな子だと侮っていたのに、一番主人公との絆が深くてエロい末女ルート。
真綿で首を絞めるよーに少しずつ信頼を獲得しながら自ら主人公を求めさせる末女ルートはかなり良くできていたと思います。
・・・このルートでは主人公、何処からどう見てもペドフィリアなんですけどね(汗

お気に入りヒロインはミリル。
ほ〜ら、パパの手で女にしちゃうぞ〜って展開は流石淫魔王。人間じゃない・・・

絵はまぁ、それなりに個性的なモノの悪くはない絵柄でしょうか。
何処が個性的というと、何はとまれ髪型、なんですけどね。髪型がいかにもこのブランドらしい感じ。

システムは未既読管理、シナリオ回想あり。
便利ではないけど不便でもないレベルの使い勝手でした。

音楽は、ヒロインごとにテーマソングみたいなモノがあるのがこのゲームの特徴でしょうか。何せ、『歌姫』ですものね。
個人的には光の歌姫と水の歌姫の歌が結構お気に入り。
まぁ、何だかアイドルの歌みたいで、こんなのを戦闘中に歌われちゃ敵も味方も堪ったものではないとも思いましたが(汗

えっちは、ヒロインあたり10回以上はある感じでしょうか。
普通なモノからスライムから輪姦から獣姦から何でもアリって感じで、正直全てのシーンが気に入ることは無いと思いますが、
まぁ、気に入るシーンは結構気に入ることが出来ると思います。
個人的にはミリルの大抵のシーンとか、オスティナのEDのシーンとか。
・・・主人公がロリに走ると凄いですよ?

まぁ、お手軽にプレイできる類のゲームだと思います。興味のある方はどうぞ〜。
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CLOCKUP
黒の歌姫 CD 初回版
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すたじおみりす ペレット
チュートリアルサマー
3 4 4 4 5 3 2 65
住み込みの家庭教師として周囲の逆境にもめげず頑張るお話です。

主人公は根っからの善人で勢いとパワーで3姉妹の誤解を解き仲良くなっていく、と序盤は結構好感を覚える展開だったのですが、
変に共通パートが長く、しかもその共通パートがハーレム仕様で問答無用で全員手込めにしていく展開になった時点で何か間違ってるぞ、と。
全員喰った後で、一番好感度の高いヒロインの個別ルートに入る感じですね。
個別ルートに入ってからも大体の展開は一緒で、大抵個別ルートでは何か問題が発生しそれを乗り越えてHappyED、というのが良くある流れなのですが、
その発生する問題が☆父親の借金☆という身も蓋もない理由。
借金の形に身売りしたり、マフィアが出てきたり☆と微妙すぎる展開で、あぁ駄目だな、と。
良かったのは序盤だけでした。

お気に入りヒロインは柚子。不思議系のロリ少女ですね。
『ゆずはお腹が空きました』みたいな口調が可愛いと思えなくもなかったり。

絵は別ブランドのwitchでよく見かける絵柄です。
長女の人相が悪いような気もしますが、それ以外は特に問題はないと感じました。

システムは未既読管理、シナリオ回想あり。
一度クリアすると、2周目以降は最初から開始するとシーンスキップ機能が使えるようになります。
共通ルートが多いのでこの機能はありがたかったです。

えっちは、各ヒロインあたり10回以上。結構回数は多いですね。
ハーレムえっちなんてのもありました。
シーン自体はそれなりに長く、悪くもないのですが、たまに口八丁で騙して変態行為を行うようなのもあって、
ちょっと退くのもあったり。

設定や絵は悪くないんですが・・・やはりシナリオがネックですねぇ。
何故か同ブランドの『うさみみデリバリーズ!!』みたいなのを想像して期待していたのですが、それには及ぶべくもなかったのでした。
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Studio e・go!
Twin Way 今を抱きしめて 特別版
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Twin Way 今を抱きしめて 通常版
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タクティクス
天使のひめごと
5 4 5 3 4 4 5 90
エクソシストの主人公が恩師の娘に取り憑いた悪魔を祓おうとするお話です。

『彼女達を救う手段を模索しつつも、当座を凌ぐ方法は欲望を鎮めること…即ちエッチのみ。』
なんてゲーム紹介に書いてありましたので、えっちシーンは多めなのかなぁ・・・と思っていましたが。
何コレ。多めどころの話ではありません。多すぎです(汗
ストーリーの合間に普段より多めにえっちシーンが挿入されるのではなく、えっちの合間にストーリーが進行するほどの勢い。
何だかもう、プレイしていて常に一杯いっぱいなんですが!
エクソシストとか悪魔祓いを扱ったゲームが少ないからか、シナリオも割と新鮮に楽しむことが出来ました。
最初は単に主人公がヒロインの悪魔の影響を鎮めるためにえっちをしているって感じだったのに、いつの間にかそんな単純な話ではなくなって来るところとか。
単にえっちをするための理由付けとして悪魔が出てくるだけのお話だと見くびっていました。
流石に共通ルートも結構長いのですが、後半の展開はヒロインごとに全く別の展開になっているのも良いですね。
ストーリーとしても、レベルが高いと思います。
あと、これは個人的なことなのですが、テキストが私の好きなシナリオライターである穂高氏に似ていてそこも気に入りました。
氏の文章を意識して真似られたのか、全く無関係でたまたま文体が似たのかは判りませんが、
まさかここで穂高分を補給できるとは思いもしなかったので、嬉しい誤算です。
悪魔とかエクソシストとか色々な要素が出てきますが、変な化け物が一杯出てきたり、えっちシーンで触手が大量発生したりとかそういう事は全くなく、
あくまでノーマルな属性のままここまで作り込めたというのは凄いですね。想像以上に一般人向けです。

お気に入りヒロインは金髪ドリルのお嬢様。
ただ、ゲームがゲームなのでサブキャラである彼女の出番はほとんどありません。しょんぼり。

何故家の中で修道服を着ているのか、とか綾の髪型が角に見える、とか色々と気になる点はありましたが、
まぁそんな些細な点さえ気にしないなら、絵はとてもレベルが高いです。
流石はTacticsの看板画家ですね。

システムは未既読管理、シナリオ回想あり。
機能的にも大体は問題がないのですが、バックログで1頁以上戻ろうとすると変な無限ループが発生したみたいになり
脱出できなくなるのはバグでしょうかねぇ。

悪魔とか扱っている割には、えっちシーンの内容は完全にノーマルです。
触手なんて一切出てきませんし。悪魔がヒロインの意識を乗っ取って主人公とえっちをするときでさえ、
人間の身体のまま、えっちのテクニックだけで主人公を翻弄するという。
そして最近のゲームには珍しく、射精場所の選択肢なんて野暮なモノも出て来ず、デフォルトで中出しです。
汁スキーには物足りないかも知れませんが、中出しスキーには堪らないモノがありますね。
このゲーム一本で不足しがちな中出し分を一気に補給できること請け合いです?
サブヒロインとのシーンも幾らかはありますが、物語が物語だけにシーンの9割以上はメインヒロインのとのえっち。
シーン数が膨大なため幾分か食傷気味にもなりますが、贅沢な悩みと言ったところかも。

アタラクシアが届くまでの繋ぎの気持ちでプレイし始めたのですが、予想以上に名作だったというか。
取り敢えずお薦めです。買っとけ!って感じ。
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DreamSoft
Natural Another One 2nd -Belladonna- 初回版
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M no Violet
NYMPHOMANIA(ニンフォマニア) ダイエット版
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ワッフル
破格版・特別接待 [再販]
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ワッフル
優遇接待+
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スタジオリング
はじめてのおてつだい
3 4 4 4 5 4 2 65
『はじめて』シリーズの最新作ですね。
何故ブランドがZEROじゃないのか、とか何故はじるすと原画が違うのか、とかの大人の事情は置いておいて。

シナリオ的には普通です。舞台は喫茶店ですが主人公の立ち位置はいつも通り『近所のお兄さん』みたいなもの。
今作では攻略可能なヒロインの数が6人・・・と言いつつ、双子でセットの扱いなので3組と考えた方が良いのでしょうけど、
以前のシリーズの双子達も頻繁に登場するので登場人物の数は凄いことになっています。
シナリオ自体は普通・・・というか、普通の喫茶店シミュレーションのゲームとあまり変わらないですね。
雰囲気的には某『Pia☆キャロット』と似ていると言え無くもないです。こんな事書くと各所から非難が出そうですが。
平日は女の子のスケジュールを管理し、休日に目当てのヒロイン達とデート、と言うと判りやすいかも。
シミュレーションパート自体は慣れると簡単、というか単純作業になってしまうので難易度自体は凄く低いです。
だって、全員『休む』を選択して誰も働いてなくても怒られないんですから・・・
まぁ普通の出来のゲームだと思うのですが、『はじめて』シリーズの続編として考えると物足りないと思います。
問答無用で毎日ロリな(外見の)双子とえっちなことが出来るのがあのシリーズのウリでしたからねぇ・・・
今作はヒロインの数は多くなったモノの、ぶっちゃけエロが足りないとは思いました。

お気に入りヒロインはふたは。
しっかりした年下の女の子は良いものです。

絵はシリーズ前作『ななみとこのみのおしえてA・B・C』と、恐らく同じ原画家さん。
まぁ、可愛い絵だと思います。

システムは未既読管理、シナリオ回想あり。
CPU使用率もまともになり、このブランドのゲームとしては良い方に進んでいると思います。
クイックセーブ・ロードも出来て便利でした。

えっちは、双子ごとに5個ずつ。全部で15シーンあります。
『はじるす』や『はじいしゃ』が双子1組しかいなかったのに回想シーン数ページ分あったことを考えると、
今作のえっちの数は残念ながら寂しいと言わざるを得ません。

ZEROからこのブランドに変更になったことで、シナリオに深みが出ることには期待していましたが(前がシナリオ無さ過ぎただけと言う説も)、
シリーズのウリである部分がスポイルされたのは残念だと思います。
もし次回作がある(のかなぁ?)なら、ひたすらロリな(外見の)双子とラブラブなえっちが出来るようにして欲しいです。
シミュレーションとか蛇足は要らないですから。
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Digital-supplement/アクトレス
BIN★CANダーリン
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TYPE-MOON
Fate/hollow ataraxia(フェイト/ホロウ アタラクシア) 初回版
4 5 5 5 -- 4 1 80
言わずと知れた『Fate/stay night』のファンディスクです。
『hollow ataraxia』は直訳すると『空洞の冷静』だそうですが、どういう意図で名付けられたのでしょうね。

『月姫』のファンディスク、『歌月十夜』と形式自体は似ていて、ループする日常の中でフラグを積み重ねて最終的な結末へと向かいます。
本編の半年後という位置付けで、ランサーを奪われ早々にリタイアしたことになっていたバゼット女史が主人公のパートと、
相変わらずのシロウが主人公で日常イベントをひたすら楽しむパートが交互に続くような感じ。
まぁ、ネタバレると拙いので詳細は書きませんが、勿論上記のような展開で終わるはずもなく、色々と意外な展開にもなったりするのですが。
プレイ時間は大体30時間前後。音声は無いものの、画面効果がふんだんに使用されていますので誰がプレイしても同じくらいの時間になると思います。
既読シーンはスキップでき、また重要シーンには!マークが、未読シーンにはnewマークが表示されますので効率的にシーン回収できるのも良いですね。
尤も、そのおかげで謎解きの要素が薄れ『newマークを作業的に選んでいると勝手にシナリオが進んでいる』という暗黒面に堕ちる可能性も秘めているのですが。
複数のライターが絡んでいるせいか起きるイベントの品質に差が存在すると言う意見もありますが、まぁ基本的にあまり気にしなくてもいい気もします。
すっかり若奥様なキャスターとか、弄られっ子ライダーとかフリーターなランサーとか。見物と言えば見物ですし。
若干ライターの好みが強く反映されすぎというか、イベントの数などに強い偏りが見られたのは残念でしたが。
具体的に言うとイリヤ関連のイベントが少ない、とか黒豹は邪魔なのに目立ちすぎ、とか美綴の出番少なすぎ、とか。
まぁそれでも本編が深刻だったためあまり楽しめなかった日常イベントが一杯あったり、日常以外のシナリオも読み応えがあったりと、
ファンディスクとしては十分な内容だったと思います。
敢えて難を挙げるとすれば。
普通ファンディスクは本編より派手で、お祭り的なものを想像するのですが、Fateという作品の都合上本編の方が派手なんですよね・・・
例えばどのサーヴァントが最強なのか!とか。既に本編で似たことをやってしまっているわけで。
互いに秘儀を駆使してぶつかり合うような格好良い戦闘シーンなどは今回ほとんどありません。
ランサーが魚釣ったりキャスターが商店街にお買い物してることからも推して知るべし、でしょうか。
本編がサーヴァント同士、質と質とのぶつかり合いであったのに対し、今作の戦闘の大半が質対量、雑魚敵の掃討だというのも地味さに拍車を掛けていました。

お気に入りヒロインはパラレル凛。どんな彼女なのかはプレイしてからのお楽しみ。
新ヒロインとしてバゼット女史やカレンも居たわけですが、見せ場とか存在感という意味ではサブヒロイン級なのが残念。

絵はまぁ、それなりに上達して行っているのが判って良い感じですね。今後の課題は身体のラインでしょうか。
もう少し尻とか腰回りとかが魅力的に描けるともっと良いと思います。
そして、今作を語る上で外せないのが画面効果。
移動して揺れて傾いて拡大して縮小して・・・もうある意味動画。
かつて『君が望む永遠』で雨が降るエフェクトが導入されて話題になったりもしたのですが、そんなのとは次元が違うほどに進化しています。
文章が無くても効果音と画面効果だけでも状況が十二分に伝わってくるのは驚嘆に値するかと。
まぁ、その分文章での記述が減って寂しい点もあるわけですが。ゲームとしては正しい進化を遂げている気もします。

システムは、良く使われている吉里吉里エンジン。
ただ、独自のチューニングが行われているため他の同エンジンを使ったゲームとは一線を画しています。
ここまで凄い表現力があるというのは驚きですが、その分要求スペックも高めなのでご注意下さい。

音声は無し。

音楽は、OPやED、BGMは悪くはないのですが全体的に地味めな印象を受けました。

えっちは、ヒロインごとに基本的に1回ずつ。桜だけ2回あるのは流石はエロ担当と感心すべき?
シナリオの中でえっちがあるのはカレンのみで、その他のキャラはおまけシナリオの中でエロだけ補完されている感じ。
えっちの内容は特に濃くも薄くもなく普通。
差分CGが割と大量に用意されているので見栄えはしますが、局部だけ拡大のCGとかは、世界観的には合ってないような気もしました。
このゲームに抜きゲー的なアプローチは期待してない、とでも言いましょうか。

取り敢えず、本編が好きなら買って損はないと思います。オフィシャル通販が一瞬で売り切れたのだけがちょっと悔いが残っていますけどね。
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Art
ヘブンズケージ
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Oz project
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魔法使いのタマゴ 初回特典版
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Psy-chs(サイクス)
凌姫II〜妖しく蠢く淫謀の円舞曲〜 初回特典版
3 4 3 3 3 3 2 60
皇位簒奪のために姫とかシスターとか隣国の王女とか色々と食べちゃうお話です。
前作と違って、今作の主人公がちゃんと己の野望のために行動している点は良いですね。
凌辱ゲーはやはりそうあるべきです。誰かの命令で、とかじゃなくキチンと自己責任。
上手く行けばハーレムでウハウハ、でも失敗すれば死亡くらいで丁度良い、と思ったり思わなかったり。

ヒロインの数が増えたり主人公が野心家だったりする以外は前作とほぼ雰囲気は一緒です。
期日内に何度も場所選択を繰り返し、外堀を埋めて(サブヒロインを凌辱して)行き、最終的に姫を凌辱する、と。
特にシナリオが秀逸な訳でもなく、前作から格段に何かが進化していた訳でもなく。
まぁ、あまり見るべきところは無かったかな、と。
相変わらずサブヒロインの扱いは3分クッキングでしたしねぇ。
敢えて良かった点を上げるならば、主人公の親友で実は・・・なイリアの葛藤とかを見るのはそこそこ良かったです。
尤も、そう言うゲームではないのでそればかりを見ることは出来ないのですけどね。

お気に入りヒロインはイリア。
他のヒロインに比べると主人公との結びつきも深く、
タブー的なアレもあって取り敢えず他のヒロインよりは存在感がありました。

絵は前作と同じ絵柄。ちょっとロリキャラの比率が上がりましたが、
今作のロリはあまり可愛く無かったです。
あとは、主人公の顔が某サクラ大戦の主人公の金髪版みたいでちょっと笑いました。

システムは未既読管理、シナリオ回想あり。
基本的には前作からほとんど進化していません。オプション画面も見た目一緒ですしね。
場所選択で移動先にキャラのアイコンが表示されるようになったのが若干の進化かも。

音声は今回はパートボイスでは無かったようです。

えっちは、前作の時に書いたコメントとほぼ一緒のことを書くことになりそうです。
サブヒロインに関しては地下牢に放り込むと一瞬で調教が完了する相変わらずの3分クッキングぶり。
主人公がやることは、調教後のサブヒロインを連れ回すだけなので、調教過程を楽しむのは期待しないように。
姫に関しては、一度堕とすと調教出来るようになって、サブヒロインと絡ませたり姫同士絡ませたり
部下に与えてみたり色々出来るようになります。
今回は姫が多いのでバリエーションは若干増えているようでした。
あとはプレイする側の好みの問題ですね。
個人的にはイリアにしか感情移入できなかったので、ちょっと物足りなかったですが。
あと、今回のふたなりさんはえっちシーンに感情移入すると危険なので注意して下さい。

基本的には前作とそう変わらない出来でしたので、前作が好きな方は今作も楽しめると思います。
一応前作のキャラが出てきて前作のその後など教えてくれますが、
基本的には独立してますので今作のプレイに前作の知識が要求されることはありません。
このシリーズに初めて興味を持たれた方は、取り敢えずこちらからプレイしてみても良いかも知れません。
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Psy-chs(サイクス)
凌姫II〜妖しく蠢く淫謀の円舞曲〜 通常版
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いんすぱいあ
対ノ日 -in the latter half of the 90's-
4 5 5 3 5 5 1 80
私の心酔するブランドにしてかつて解散の憂き目にも遭っていたinspireの復活の狼煙とでも言いましょうか。
再びこのブランドの新作をプレイすることが出来た、というのは非常に感慨深いモノがあります。
実は完全復活したわけではなくて、この作品に関しては同人形態での販売になります。
ので、購入には通販か同人ショップを巡る必要があったりもしますが、それはまた別のお話。

安アパートに住む主人公が隣人のお姉さんとお知り合いになるお話。
サブタイトルに『-in the latter half of the 90's-』とあることからも、時代設定は90年代後半と言ったところでしょうか。
もう10年ほど前になるんですねぇ。今となっては古き良き時代と言えなくもないです。
派手さはなく地味なお話なのですが、そこが良いというか。
このまったり感。かつてinspireのゲームをプレイしたときに感じたものが変わらず残っている感じがして嬉しいです。
一昔前の等身大の学生の生活を描いていると言うことで、このゲームをプレイして懐かしく感じる方も結構多いかも知れませんね。
シナリオは分岐もなくボリュームも少ないのですが、価格からすると許容範囲かと。
まぁ、ファンからすると出てくれるだけで有り難いのですが、そう言う心理を抜きにしても悪くはないと思います。

お気に入りヒロインは美雪。というか、彼女しか出て来ないわけですが。
澄んだ印象がとても良いですね。こんなお姉さんが側にいてくれたらなぁ・・・

絵は神宮寺りお原画。inspire解散後は別のブランドでちょくちょく見かけたのですが、
若干絵柄が変わって残念に思っていましたが、今作ではちゃんとinspire色を再現しています。
やはり彼女の絵はこのブランドの作品にこそ映えますね。

システムは吉里吉里エンジン。
音量調整がなかったり、バックログがなかったりとちょっと不便ではありました。

音声はメインヒロインである美雪のみフルボイス。
CVは高橋ゆきのさんだそうですが、透き通った非常に良い声をしておられます。
世界観やキャラクターにバッチリあっていて文句の付け所が無いかも。
音量調整機能があってもっと大きな声が聞けたらなぁ・・・

えっちは数回。同人だけあって毛にモザイクが掛かっていません。わーい?
こんなお姉さんに色々としたりされたり、と言うのは羨ましすぎますが。
・・・シチュエーションの勝利かも。

値段も安いですし、inspireの雰囲気を味わう入門編としても良さそうです。
これを機に、またブランドの活動が盛んになり新作や立ち消えになっていた作品が日の目を見ることを渇望しています。
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