<<  ♪2005/09/23♪  >>


IZUMO零(ゼロ) 特別版
IZUMO零(ゼロ) 通常版
カスタム隷奴III
鎖-くさり-
蔵(くら)
月面基地前プレミアムBOX vol.1 「ロケットの夏」
こすままにあR
すくぅ〜るらぶっ!そよ風のハーモニー DVD-ROM 初回限定版
接待媚品〜巨乳OL達の淫らな午後〜
夏色☆こみゅにけ〜しょん♪ DVD版
ふた魔女
炎の孕ませ転校生
MILK・ジャンキー 1&2 パック
姦狩(めがり)〜凌辱報告書〜
夜明け前より瑠璃色な DVD-ROM版 初回版
夜明け前より瑠璃色な CD-ROM版 初回版

Studio e・go! IZUMO零(ゼロ) 特別版
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Studio e・go! IZUMO零(ゼロ) 通常版
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KISS カスタム隷奴III
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Leaf 鎖-くさり-
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祭企画 蔵(くら)
4 4 2 2 3 3 2 70
記憶喪失だった主人公が記憶を取り戻し、仇の家族を破壊することで復讐を遂げようとするお話です。

自分の姉が凌辱の末殺されていたことを知った主人公が、仇に意趣返しをすることで復讐を遂げようとします。
実は主人公自体は本人も自覚しているとおり超人でも性豪でもなく、単なる等身大の人物でしかありません。
義母や義妹を奴隷化するのに独力では為しえず、結局は仇である義父の薬品の力を借りてそれを実行しなければならず、
自分には下剤のレシピを発見しては、排泄の趣味はないのに・・・とか言いながら素直にそれを使ったり、
復讐という大義名分を得て下半身の欲望を晴らしているだけだ、と自己分析もしてみたり。
出てきたレシピを毎回素直に実行する辺りはある意味可愛いと言えなくもないのですが。
何というか、まぁ、調教部分に関してはぶっちゃけ微妙です。
それでもゲーム全てが微妙かというとそう言うわけでもなく、相手に調教を受け入れさせるための駆け引きの問答とか、
個々のヒロインの性格設定や、それによる終盤の展開の差などは、結構良い感じだなぁと思えるところもあったり。
単なる微妙なゲームと切って捨てるには勿体ない何かも感じることが出来ました。
その所為か、ゲーム自体は微妙だったモノの印象自体は悪くなかったりもします。

お気に入りヒロインは佳那穂。凛とした高潔な魂には惹かれるモノがあります。
千登勢は主人公より大物で凄く手に負えないですね。EDは『あちゃ〜・・・』って感じでした。主人公らしいとは言えますが。
阿佐緒の愚かっぷり、母でも女でもあるというのもシナリオとしては良い味を出していた気もします。

絵はまぁ・・・何というか微妙ですね。
立ち絵はまだマシな方ですが、えっちシーンの絵は縄目が悪目立ちしてちょっとひきました。

システムは未既読管理、シナリオ回想あり。
ちょっとシステムが重いのと、探索画面で文字を送るつもりでクリックしたら
勝手に探索コマンドが実行されてしまう辺りが不便でした。
全体的にもっさりで、ちょっと褒められるシステムでは無いですね。

えっちは、ほぼ全て怪しげな薬品を調合してそれによる調教を行うものです。
かゆみを感じさせたり、痛みを感じさせたり、母乳が出たり、排泄させたり、と効果は色々。
ただ、調合出来る薬品は決まっているのでどのヒロインルートでも同じ薬品が登場しました。
一応凌辱っぽいのですが、ヒロインも主人公も互いにある意味両想いなので悲惨さは皆無に近いです。

微妙・・・と言えば微妙なのですが、佳那穂が予想外に気に入ったのでちょっとだけプラスαの加点をしました。
財布に余裕があって、好奇心が刺激されたなら微妙さを楽しむ感じで購入するのも良いかも知れません。

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月面基地前 月面基地前プレミアムBOX vol.1 「ロケットの夏」
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DISCOVERY MARS こすままにあR
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DisAbel すくぅ〜るらぶっ!そよ風のハーモニー DVD-ROM 初回限定版
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West Vision 接待媚品〜巨乳OL達の淫らな午後〜
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テリオス 夏色☆こみゅにけ〜しょん♪ DVD版
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TEATIME ふた魔女
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今まで3Dのゲームばかり作っていたTEATIMEが2Dのゲームに挑戦!
・・・というよりは、開発メンバーの大規模な変動があったようですね。どうなることやら。

魔王に憑依された主人公と、その魔王を追って来た魔女っ娘達とのドタバタなお話です。
そう言えば、登場する魔女達が全員双子である理由は最後まで明かされなかったような・・・
何の科学的、あるいは魔法的根拠もなく全員が双子になった、と言うのであればそれはそれで奇跡のような物語ですね。
内容はまぁ、全寮制の魔法学院で主人公と魔王を巡ってドタバタするお話です。
魔力を悪戯に使ってえっちシーンを回収し、でも使いすぎるとBadED。
・・・と言うのは以前別のブランドのゲームでもあった気もしますが、まぁ、気にしないでおきましょう。
事実、魔力で悪戯関連のイベントはそれほどありません。
イベントのほとんどが日常生活の延長で、個別ルートらしきものはあまりありません。
ほぼ共通ルートみたいな気分でプレイすることになります。
ただ、優佳だけはNormalEDの他にTrueEDもあり、キチンとした個別ルートでツンデレのデレの部分が描かれていました。

お気に入りヒロインはフランチェスカ先生。攻略できないですが。
でも、その他のヒロインも結構個性があって可愛かったです。

絵はロリ系の絵柄。3Dでなくなっても、この辺りは貫かれるようですね。
基本的には問題ないのですが、イベントCGなどでデッサンが崩れたりすることも若干ありました。

システムは未既読管理、シナリオ回想あり。
画面効果をオプションでOFFに出来ますが、あまり効果は実感できない・・・というか画面効果は無くなりません。
魔法のエフェクトとか、妙なところに凝っていて若干CPU負荷は高めかも。
一風変わったシステムとして妹に問いつめられる『問い詰めモード』なるものが存在しました。
ゲーム中に時限選択肢で次々と言い訳を考えるモードで、シナリオを楽しみたいときには面倒くさいのですが、試み自体は面白いかも。
延々と問いつめられるゲームとか別に作ったらある意味面白いような、そうでもないような。

えっちは妹とは若干ライトSMちっく、というか主人公が一方的に調教されるようなシーンが多いです。
と言っても肉体的な調教ではなくて精神的な調教ですね。
でも脚を舐めさせられるシーンはちょっと萌えたかも。
他のヒロイン達は基本的に双子セットで頂くシーンです。そのため3Pが結果的にはかなり多いです。
プレイの内容は普通で、シーンの長さはそこそこ。
フェラで発射したあとに双子の両方に中出ししたり(選択可能)とか、主人公もそれなりに頑張っていました。
ちなみに、魔力で悪戯関連のイベントは全然エロくなかったです。

まぁ、何というか。良くも悪くもない内容ですね。
近親相姦とか妹のツンデレとか、精神的に調教されるところとか、あるいはロリとの3Pとか。
その辺りのキーワードに食指が働くのであればプレイしてみるのも一興かと思います。

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SQUEEZ 炎の孕ませ転校生
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世界征服のために転校先のクラスメートを全員孕ませるお話です。
まぁ、その辺りの主人公の謎な思考回路は置いておいて。
最高21P(紹介ページより)らしい登場ヒロイン数の多さと、孕ませるのが目的という異色さがウリの作品ですね。

結論から言うと、イマイチでした。
流石にこれだけ登場ヒロインの数が多いと個々のヒロインの掘り下げが足りないのはプレイ前から想定していましたが、
一度抱いちゃうと移動選択のアイコンからも居なくなって、2度と意図的に会えなくなると言うのは流石に想定外。
他の女の子に会いに行くと出てきはするのですけどね・・・
ここまで掘り下げが少ないと、ただ孕ませるためだけの交換可能なパーツのようにも思えてしまいます。
こんな扱いだったら、見知らぬ通りすがりの女の子を次々と孕ませるような設定だった方がマシ。
あと、孕ませに関するこだわりも足りません。
私は別に孕ませ属性を持っているわけではないのですが、それでもテーマになっているならある水準以上のモノを期待やら覚悟やらするわけで。
孕むまで毎日何度も何度も繰り返し行為に及んだり、とか、お腹が凄く大きくなったり、とか、マタニティプレイがあったり、とか。
そんなの全然無かったです。
シナリオに関してはあまり期待はしていなかったのですが、それでもその独創的な設定を生かしたデタラメぶりとか、
エロに関してはかなり期待していたのですが・・・まぁ、期待外れでした。

お気に入りヒロインは特になし。

絵は今調べましたが、某シリウスのゲームの原画を良く手掛けている方のようです。
今回は上手くもなく下手でもなく、普通の出来ですね。

システムは未既読管理、シナリオ回想あり。
割と設定可能な項目は多く、そのカスタマイズ性はそれなりに評価できると思います。

えっちは、女の子固有のイベントとしては1〜2回。
あとは、物語後半で発生する複数の女の子との絡みですね。
ちなみに22Pのシーンもありますが、一瞬で終わる上に絡みの描写もないので無いも同然です。
プレイの内容はほぼノーマル、中出しか外出しが選べますがこのゲームでは中出し限定でも良かった気もします。
アニメーションのあるシーンもありますが全体からすると小数で、逆にまとまりがない印象。
断面アニメーションに関しては・・・バリエーションがないので微妙でした。
全体的に、期待していたよりはシーンの内容も薄く、あまりエロく感じませんでした。

まぁ、ネタ倒れの作品ですね。あまり期待はしない方が良いと思います。

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ブルゲ ON DEMAND MILK・ジャンキー 1&2 パック
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Delta 姦狩(めがり)〜凌辱報告書〜
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オーガスト 夜明け前より瑠璃色な DVD-ROM版 初回版
3 4 4 4 5 3 2 70
月からお姫様がホームステイに来るお話です。
大抵この手の設定だとお姫様が実は許嫁だったり、婿候補を探してやって来たりする訳ですが、
本当にホームステイだけが目的で訪れるのはある意味斬新だったり。

ところでこのブランドのシナリオは結構トンデモ設定が多く、別の作品で剣と魔法の世界のファンタジーだと思ってプレイしていたら
最後の最後に宇宙船とか出てきて唖然とした記憶があるのですが、そう言う訳で今回は少し警戒してプレイすることに決めていました。
突拍子も無い展開になっても驚かないぞ、と。
で、開始直後。
『姫さま、地球があんなに大きくなってきました』
いきなりかーーーーー!!?
ちょっとヤラレタ気分になりました。

ストーリー自体は、大まかに分けて月の住民パートと地球人パートに別れる感じです。
月の住民パートではお姫様の仕事とか、王族と恋に落ちる覚悟とか、あるいはロストテクノロジーとか。
それなりに個性的な話になっています。
逆に、地球人パートは普通の幼馴染みや義妹や従姉と恋愛するお話で、特に目立った特徴はありません。
良くあるような展開で良くあるようなクライマックスを経て良くあるような結末に落ち着きます。
こちらでは完全にお姫様達も脇役で、親友のポジションで存在感はあるモノの、ハッキリ言って月とか王族とかどうでも良くなっています。
シナリオの出来自体は平均的で、良くも悪くもない感じ。このブランドらしいと言えばこのブランドらしいかも。
プレイしていて眠くなるほどではありませんでしたが、中盤以降ちょっと退屈してスキップを使ってしまいました。

以下は、プレイしていて思ったこと。
・『月』である意味が判らない。
月のお姫様というと、どうしても『かぐや姫』を連想してしまうわけですが、フィーナとかぐや姫には性格もシナリオも何の共通点もありません。
変な先入観を抱いてしまう月を舞台に選ぶくらいなら、ナントカ星雲のナントカ星、でも良かったのでは。
と言うか、天体である必要すらないんですよね。地球上の某小国のお姫様、とかの設定でも十分だったと思います。
・『移住』の必要性が判らない。
フィーナ達は過去に月に入植した地球人の子孫と言う設定になっていますが、本当にこの設定は必要だったのでしょうか?
月の先住民とか、人類とは別の生命体では駄目だったのでしょうか?
作中で姫が主人公に剣術を教えるシーンがあるのですが、そこで彼女が教えたのはまさに日本の剣道。
そうでなくとも、彼女達の言動は日本人のそれですし、見た目以外はまんま日本人です。
新鮮さもロマンチックも何も感じられないです。
某国のお姫様、とか出てくるゲームは沢山ありますが、彼女達の方が余程エキゾチックな雰囲気を醸し出しています。
・『近未来』っぽくない。
月に移住とかロストテクノロジーとか宇宙港とか出てくる割には、主人公達の生活はまさに現代のそれです。
どうも思うに、ライターの好みでSF的な要素を取り入れるモノの、想像力が追いついていない気がします。
まぁ、この中途半端さもこのブランドの個性と言えば個性なのでしょうけど。

お気に入りヒロインはカレン。
凛としていて貧乳で美人で黒髪ロングで初心で・・・と魅力的なところ盛りだくさん。
彼女が攻略できないのは陰謀としか思えません。
他のヒロインなんてどうでも良いので彼女を攻略可能にして欲しかった・・・

絵はいつものオーガストの絵柄ですね。
凄く上手いというわけではありませんが、一定してそれなりのレベルで描かれています。
足の先までキチンと画面に入っているCGが多いのが個人的にはポイントが高いです。

システムは未既読管理、シナリオ回想あり。
特に不満のないシステムだったと思います。

えっちはヒロインあたり数回。実質2本分のシナリオがあるフィーナが一番えっちの回数が多いです。
あと、本編とは別におまけシナリオでえっちの補完があったりします。
内容は至ってノーマルで、長さも普通。
純愛ゲームにしては頑張っていると方だと思います。

色々と褒めていないレビューですが、出来が悪いとかそう言う訳ではありませんのでご安心を。
一言で表現するなら『平均的』なゲームだったと思いますので、大抵の方はそれなりに楽しめるのではないでしょうか。

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オーガスト 夜明け前より瑠璃色な CD-ROM版 初回版
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