<<  ♪2004/09/03♪  >>


おねパパ〜Onegai PaPa!〜
クロス〜狂気への道しるべ〜
D.C. Summer Vacation〜ダ・カーポ サマーバケーション〜マウスパッド付 通常版
How to ふぅどる 〜ヘルス編〜
悪戯(プレジャー)
ホワイトブレス 通常版

mixwill soft おねパパ〜Onegai PaPa!〜
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多分おねてぃ〜とかが元ネタなんでしょうね。
主人公が年下の少女からパパと呼ばれるゲームです。

しかし・・・『お兄ちゃん』と呼ばれるのに比べ、『パパ』ってのはどうなんでしょうね。
『私には兄妹がいないからお兄ちゃんになって』と言うのなら微笑ましいエピソードなのですが、
ここに出てくる女の子はみんな両親と死別していたり、親に問題があったり・・・
まぁ、そうでもしないと赤の他人を『パパ』と呼ばせる設定にはなりませんか。
気にしなければそれまでなのですが、妙に暗い設定だなと気になってしまったもので。
で、肝心の内容ですが・・・ハッキリ言ってしまうなら『面白くない』です。
日常生活も退屈ですし、ヒロインの性格もイマイチ魅力的には見えない・・・
あと、主人公も無責任で好きになれません。
何度か身体を重ねた少女に『今日一日で良いから恋人になって』みたいなことを言われて
『判った、今日1日は恋人同士だよ』って・・・じゃぁ何か、恋人になる覚悟も無しに今まで抱いてたのか!って。

↑ネタバレに付き反転。
とまぁ、主人公もヒロインもみんな魅力がないな、と。
あと、実はトンデモ設定が紛れ込んでいます。実はヒロインの1人が☆凄腕の殺し屋☆だという。
タダでさえあまり面白くなかったところに、こんな設定まで出てきてプレイする意欲を一気に喪失しました。
制作者は一体何がしたかったんでしょうね?
ちなみに、このゲームにそっくりなゲームを過去にプレイしたことがあります。
ズバリ、『尽くしてあげちゃう4』。
そのゲームも色々な方面から叩かれまくって、かなり悲惨な事になっていたのですが。
まさか、同じようなゲームに再び出逢う日が来るとは。

お気に入りヒロインはなし。

絵は主人公の風体が気になりますが、まぁ普通でしょう。
特に優れているわけでも劣っているわけでもない感じでした。
演出とかが微妙に昔の少年誌っぽかったので、原画の方は一昔前の漫画家さんとか?

システムは未既読管理、シナリオ回想あり。
基本的な機能は満たしていましたが、バグが多いのか次々とパッチがリリースされています。
あと、非常に動作が重たいです。ゲームが、ではなくてPC全体の操作が重くなる感じ。

えっちはそれなりにシーン数があり、純愛系としては悪くないかも知れません。
ただ、シナリオ的にはヒロインが現実逃避に主人公を利用してるような感があるので、
冷静な目で眺めると微妙でした。

完全に地雷とまでは言いませんが、かなり微妙なのであまりお薦めは出来ません。
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TRUST クロス〜狂気への道しるべ〜
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エロゲーみたいな凌辱を現実に持ち込もうという、かなりイタい作品に見えましたが、
実際に箱を開けてみるとなかなかどうして、凌辱ゲーとしては良くできていました。

いや、確かにエロゲーを現実化しようと言うイタい試みは存在するのですが。
主人公はエロゲーを買いはするけど、ある意味普通の人です。
で、本当にイタいのはこのゲームのダークヒーローたる狩野元哉。
この人がエロゲーを現実世界で実現しようと言うアホな事を主人公を脅したり子分を使ったりして行ってます。
どちらかというと主人公は、発覚したときのことを考えて自分や家族に累が及ばないように行動したりと、現実的でした。
というわけでエロゲーが凌辱ゲーム開始のきっかけとしては登場しますが、それ以降は普通の凌辱ゲーですね。
ただ、捕らえられたヒロインが最後まで正気を失わない所とかが個人的には好みの展開だったので評価は高いです。
大抵の凌辱ゲームは初期の段階で女の子が壊れちゃって、そんな相手にSMとかマニアックなプレイがエスカレートしていくのが多いですが、
そういう方向性はあまり好きではないので。
このゲームでは、主人公が凌辱する女の子に関しては最後まで正気は失いませんし、
主人公の行うプレイには怪しげなSMとか、そう言うのも出てきません。
特に雫シナリオがお気に入りで、犯されても心が挫けずに、最後まで主人公を憎んでくれます。
エンディングなんて、まさに凌辱ゲームの理想的な終わり方と思うのですが、如何でしょう?
ちなみに、このゲームでは主人公が現在進行形で攻略しているヒロイン以外はダークヒーローである狩野元哉の餌食になります。
攻略中のヒロインが喰われるわけでは無いので厳密に言えば寝取られとは少し違うかも知れませんが、
何にせよそう言った属性か割り切りか覚悟か、ちょっとだけ用意していた方が良いかも。

お気に入りヒロインは雫。まさに凌辱ゲームのためにいるようなヒロインです。
『せんせい3』の小鈴と、どことなく雰囲気が似てますね。

絵はmegamiで『はなきゅ〜』とか『くわいなしょっく!』とかの原画をされていた方です。
割と雰囲気も出ていましたし、エロかったので問題なし。

システムは吉里吉里のエンジンで未既読管理、シナリオ回想など基本的な機能は揃っています。
画面効果がOFFに出来無いのは不便でしたが、ディスクレスプレー可能なのは良かったです。

えっちは、凌辱ゲームの割には内容はノーマルで没入しやすくて良かったです。
シーン数もかなりありましたし、エロさだけでいうなら今年出たゲームの中でもトップクラス。
ただ、主人公の手によらない凌辱は結構酷いこともやってましたので注意が必要かも。
そちらもかなりエロかったですけどね。

絵だけで買ったのですが内容もそれなりに良くてエロくて、かなり満足のいく作品でした。
凌辱モノが苦手ではない方などにはお薦めの作品かも。
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