<<  ♪2004/07/23♪  >>


狂淫母娘〜恥辱のコスプレ調教〜
蒼い海でヤりすてや〜残虐! 生撮りライブ〜
いじってプリンセス 〜もう!またこんなところで〜
黒よりも昏い青
ZAN!(惨)〜凌辱の館〜 初回版
せいぎのみかた〜ただいま着替え中!〜
瀬里奈
体育倉庫 〜少女達の散華〜
とらぶるトラップLaboratory
はるのあしおと DVD-ROM 初回限定版
ひなたぼっこ 初回版
BLACK GATE
Heavenly Guilt -神のいない街-
ホワイトブレス 初回版
魔将の贄

Rasinban 狂淫母娘〜恥辱のコスプレ調教〜
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ZERO 蒼い海でヤりすてや〜残虐! 生撮りライブ〜
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ビタミン いじってプリンセス 〜もう!またこんなところで〜
2 2 3 2 3 3 1 40
大国の王子様がお后候補の仲から配偶者を選ぶ、と言うお話です。

基本的には目当ての娘へ通い詰めていればその娘のEDが見れるという寸法。
特に大したシナリオでも無く、ボリュームも全然。
ゲーム期間は2週間ありますが、最短なら数日でEDまでのフラグは揃ってしまいます。
・・・というか、2週間でも普通のゲームよりは短いですね。
会話はかなり作業的な雰囲気が強く、1回の逢瀬で3回ほど選択肢が出てくるのですが、
その中の1つでも不正解だとその会話は無かったことになり、次回の逢瀬で全く同じ会話をやり直すことになります。
個々の選択肢に対して正解、不正解のレスポンスが返ってくるのではなく、
会話終了後にえっちシーンに突入出来るかどうかでしか先の会話が成功したかどうかを判定する術がないので、
ぶっちゃけ、何処が悪かったのか判らないまま何度も会話をやり直す羽目に・・・
まぁ、総当たりを行うか攻略を探すなりすれば問題ないですけど。

お気に入りヒロインは、特になし。

絵は上手くも下手でも無いレベル。コメントに困りますね。

システムは、未既読管理、シナリオ回想あり。スキップはそこそこ良い速度が出ます。
ディスクレスプレーは不可能でした。

えっちは、回数自体ならそこそこあります。
内容は、普通のえっちから露出、触手等わりと変わったモノも。
ただ、どのえっちでも『あそこを弄る』『キスをする』等出てくる選択肢が同じで、しかも選択後の文章すら同じなのは・・・
初めて見るえっちシーンでも、8〜9割は既読スキップで飛ばせてしまうのはどうなのでしょう。
エロさとかを論じるより、それ以前の問題のような気もします。

シナリオ、エロ、どちらをとっても大したことはなく、お薦めは出来無いかと。

>>いじってプリンセス 〜もう!またこんなところで〜(Amazon)<<
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LiLiM 黒よりも昏い青
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Acme・R ZAN!(惨)〜凌辱の館〜 初回版
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ぱんだはうす せいぎのみかた〜ただいま着替え中!〜
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アトリエかぐや TEAM HEARTBEAT 瀬里奈
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West Vision 体育倉庫 〜少女達の散華〜
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めりけん とらぶるトラップLaboratory
4 5 4 3 4 3 2 65
幼女科学者のエッチな研究の被験者になってしまうというお話。

プレイ開始前はもっとマッドサイエンティスト然としたものを予想していたのですが、
実際にプレイしてみた感想としては、なかなかどうして・・・
人を人とも思わない横暴な所長が怪しげな発明をしてはその人体実験を、・・・というノリでは決して無く、
この所長、確かに常識の欠落している箇所はありますが、
それはおそらく両親不在の環境の所為でそうなったものと推察され、根は非常に素直で良い娘です。
ぶっちゃけ、主人公のことが好きになり、でも恋というモノが良く判らず胸のもやもやを持て余す辺りなんてとてつもなく萌えます。
もー、下手な萌えゲーなんて話にならないくらいに可愛いです、所長ルート。
あとは、所長をライバル視して毎回挑戦に来ては毎回敗れ、半分自業自得ですが毎回痛い目に遭って
毎回泣きながら帰って行く女科学者も良い味出しています。
と、かなり良い感じのゲームなのですが、ボリュームが少ないことが残念ですね。
ゲーム期間も短ければ、攻略可能ヒロインも少なく(と言うよりは個別ルートという概念が無い感じ)
あっさり終わってしまうのが非常に勿体ないです。

お気に入りヒロインは由布。子供らしい素直さと残酷さが可愛いですよ〜。

絵は凄く上手いという訳ではないですが、表情等が生き生きと描けていて魅力的です。

システムは既読スキップ可能、シナリオ回想可能。ディスクレスプレー可能。
EDのスタッフロールが飛ばせない点と、非アクティブ時に動作が停止する以外は特に不便は感じませんでした。

えっちはノーマルなのもあればマッドサイエンティストらしく怪しげなメカや薬、生物が絡んでくるモノも。
個人的には所長のイベントが好きです。

短くて勿体ないですが、雰囲気は気に入りました。
このメーカさんにはもっと頑張って高みを目指して貰いたいです。質も量も。

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minori はるのあしおと DVD-ROM 初回限定版
5 5 3 3 4 3 3 85
片想いに終止符を打たれた主人公が故郷の街で教生として女学生と触れあうというお話。

変わったことが大好きなminoriにはあり得ないほどに正統派な物語です。
教育実習生として赴任した学校で大切な人と出逢い、ふたりの将来を見据え前向きに生きようと決意をする。
その過程には奇跡もファンタジーも超能力も存在せず、何処にでもいそうな普通の人たちの、
何処にでもありそうな普通のお話なのにレベルが非常に高いという、ある意味理想的な作品です。

主人公は勇気が足りなくていつも大切なモノを諦めていたタイプ。
そのままならウジウジ君の情けない話になるのでしょうが、ゲーム開始時点である少女に発破を掛けられ、
頑張ってやる!と一念発起するので以後は情けないシーンは無いですね。
最終的には自分のことだけでなく、ヒロインのこと、ふたりのこと、
全て前向きに考えて行動することの出来る男に成長します。
更にこのゲームにの特色として、主人公だけでなくヒロインの成長物語であるという側面も挙げられるでしょうか。
よく考えてみるとヒロインが成長する物語ってあまり無いような気もします。
ふたりの未来のためにふたりで頑張る。良いですねぇ。

ヒロインは全部で4人。プレイ時間はそこそこ長いです。
序盤の2〜3個の選択肢で攻略ヒロインが決定され、後は個別ルート。
共通部分がほとんど無く、どのヒロインのルートも新鮮な気持ちでプレイ出来ます。
この辺りも、地味ですが嬉しい構成です。
また、ヒロイン決定後は選択肢が存在しないのもテンポ良くプレイ出来て良い感じでした。

お気に入りヒロインは和。
年下でしっかりしてて、最初は軽蔑されているけど、頑張ればその頑張りを評価して好意を抱いてくれる。
基本的には主人公よりも精神年齢が高めですが、
恋愛に関しては冷静さを失って子供っぽいワガママを言ったりと、可愛いところもあります。
あとは、素直に好意をぶつけてくれる悠も割と好きです。

絵は、かなりロリな絵柄です。上手いかというとそれほどでもない気もしますが、
雰囲気は出ていて良い感じかも。

システムは既読スキップあり、シナリオ回想あり。
システムは細かく設定出来ますが、あまり反映されてないような気もします。・・・画面効果とか。

えっちはヒロインあたり数回。純愛ゲームの平均的な内容なのですが、
汁が結構濃く描写されている上に中出し率が高いのでそれなりにエロいかも。

純粋で標準的な素材を丁寧に処理することでクオリティの高い作品を作った、と言う感じ。
意外性などは無いモノの、良い意味で教科書的とかお手本的な作品だと言えるかも。
最近の萌えばかり狙ったゲームに食傷気味な方から、エロゲ初心者の方まで、幅広くお薦め出来る良作だと思います。

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Tarte(タルト) ひなたぼっこ 初回版
2 5 4 3 4 3 1 55
まったりとした日常を描いたゲームですね。
高校時代の恩師とか、同窓生とか、妹とか出てきます。

雰囲気はかなり良いですね。何気ない日常とかが上手く描かれています。
出てくるキャラクター達もそれぞれに魅力的で、とても良いストーリーになりそうな予感もしました。
・・・んですが、シナリオが短すぎ!
体験版の範囲終了時点で既にゲーム期間の8割くらいが終わってるような気分です。
確か体験版って、キャラクター紹介が終わって、仮住まい先が決まって、
さぁこれから始まるぞ!って所までで終わっていたような気がするんですけどね?
例えるなら遊園地のジェットコースターで、ゆっくりと坂を上って行って頂上まで達し、
期待にドキドキしていたらそのままストンと垂直に落ちて終わってしまったような感じでしょうか。
導入部分は特に短いと言うこともなく普通のADVなのですが、個別ルートに入ってからは
あらすじに毛が生えた程度のシナリオしかないのはかなりマイナスです。

お気に入りヒロインは奈月、涼乃。

絵は全体的に幼い雰囲気ですが、割と上手だと思います。

システムは未既読管理、シナリオ回想あり。ディスクレスプレーも可能です。
非アクティブ時に動作がストップするのは残念だったかも。

えっちはヒロインあたり2回程度。まぁ内容は普通です。

攻略出来そうなのに攻略出来なかったヒロインが2名ほど存在しましたが、
このメーカの前科を考えるなら、DVD Editionとかリニューアルパッケージとか出てもおかしくないですね。
内容はともかくボリュームには相当の不満も残るので、興味のある方はそう言うのが出る可能性に賭けてみるのも一つの手かも。

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IMAGE-WORKS BLACK GATE
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天津堂 Heavenly Guilt -神のいない街-
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F&C・FC02 ホワイトブレス 初回版
3 3 4 4 4 4 1 55
主人公が病気持ちのことを除けば、概ね普通のゲームです。

キャラクターもストーリーも、無難な所に落ち着いている平均的な出来です。
ただ、シナリオに説明不足の点が多々あることと、クライマックスの展開がどのルートでも同じなので
そう言う意味では、あまり面白いと言うことも無かったような。
例えば、ののかと主人公がかつて義兄妹だったことなどは、シナリオ後半になるまで読者には明かされないんですよね。
こういうのって普通はキャラクター登場時に説明するべき事では無いでしょうか。
その所為で中盤の展開が意味不明だったりしましたし・・・
あとは、刹那と歩の関係とか。刹那は一方的に歩のことを知っていたような事を匂わせていますが、
結局何故知っていたのか、どういう関係だったのかは最後まで明かされません。
また、クライマックスですが絶対に主人公が病気が再発して倒れるというのも・・・
物語が終わりに近付いてくると、心の中で『あぁ、そろそろ主人公が倒れるな』って読めてしまう訳です。
というか、そもそも主人公が病持ちである必要はあったのでしょうか。
その設定が効果的に用いられている訳でも無ければ、そもそもストーリー的な必然性すら無いような気もします。
こういうネタを扱うのなら、某LiLiMの『光を…』程度には説得力やシナリオの必然性を持たせて欲しいものです。

お気に入りヒロインは歩、ののか。

絵はWithYouで一躍名を馳せた、橋本タカシ氏原画。回を重ねるごとに顔が丸くなっていきますね・・・。
個人的にはWithYouの頃の絵柄が一番好きです。
上手いことは上手いのですが、今作では全員同じ顔に見えるのですが・・・

システムは未既読管理あり、シナリオ回想あり。F&Cのいつものシステムです。
また、今回は起動時に毎回ディスクチェックをしますので、ディスクレスプレーは不可能です。

えっちは、ヒロインあたり1〜3回。内容は普通です。

シナリオ的には可もなく不可もなくなので絵が気に入った方はどうぞ。

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Liquid(リキッド) 魔将の贄
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