<<  ♪2004/04/23♪  >>


JUNKMETAL(ジャンクメタル)
蒼色輪廻(あおいろりんね)
ウィザードリィ エンパイアII Plus〜王女の遺産〜
海道(うみのみち) 通常版
Quartett! 初回版
Canvas2〜茜色のパレット〜 初回版 [特典なし]
シンシア〜Sincerely to You〜
ファミレス戦士プリン
母性〜ママクラブ〜 [再販]
魔王の娘たち
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めびにゃ!〜スタジオメビウスファンディスク〜
リアライズ DVD-ROM版
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スクウェア・エニックス JUNKMETAL(ジャンクメタル)
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美遊 蒼色輪廻(あおいろりんね)
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スターフィッシュ ウィザードリィ エンパイアII Plus〜王女の遺産〜
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ディーオー 海道(うみのみち) 通常版
4 4 4 3 4 3 2 70
瀬戸内海に浮かぶ双子の島を舞台にした学園ものです。
方言とか、フェリーで通学とか、色々と変わったネタも出てきますが、
不思議とノスタルジックな感じはしません。何だかんだ言って割と都会的な印象です。

攻略ヒロインは全部で5人。ゲームに出てくる女の子は全員攻略出来る勢いです。
想いが通じ合い、でも問題が発生して、クライマックスで解決という流れは同じですし、
クライマックスの舞台も『新九朗祭』というトライアスロンっぽいイベントで同じなのですが、
それぞれのヒロインごとに新九朗祭に巻き込まれる経緯も違えば、そこで主人公が戦う理由も違い、
またライバルも違ってきて、それぞれにちゃんと独立した展開になっていたのは好印象でした。
たまにヒロインの名前が違うだけでシーンどころか台詞まで同じってゲームもありますからねぇ。
何処のメーカの何のゲームかは書きませんが。
基本的にオンリープレイで行けば問題なく攻略出来ますし、EDも各ヒロインごとに1つずつと難易度は低めです。
所要時間は初回プレイで3時間、2周目以降は大体その半分くらいでしょうか。
特に凄いシナリオという訳でもありませんが、綺麗に纏まっていて良かったです。

お気に入りヒロインは奈美。斜め45度の角度が可愛いですね。
『ダーリン』はちょっとアレですが素直で良い娘です。

絵は原画家さんが2人いるようですね。ゲーム中は気付きませんでしたが(ぉ
言われてみれば確かに2つの絵柄が混在しています。
パッケ絵や紹介画像などでは判りませんでしたが、多少クセのある絵柄かも。
と言っても全然気にならないレベルで問題ないですが。

システムは未既読管理、シナリオ回想あり。まぁ平均的なD.O.のシステムです。
個人的にはSpaceキーではウィンドウ隠しじゃなくて文字送りして欲しいんですが、まぁそれはそれで。
初回起動時にシリアルキーを求めたり、毎回起動時にディスクチェックと称する処理が走るのは
あまり気持ちの良いものじゃありませんが。というか不便です。
通常版を不便にさせることでネット接続版を普及させようと言う魂胆か、等と邪推してみたりもして。
この辺り、ネット接続版を買った人の報告も聞いてみたいですね。
個人的には製品として完結していないネット接続版を買う気にはならないです。
スタンドアロン環境で動かないってのはどう考えても未完成品でしょう。
折角買っても所有した気がしないでしょうし。

えっちは、各ヒロインごとに3回ほど。割と中出しが多いのが特徴でしょうか。
シーンの長さはそこそこ、内容は普通ですね。

まったりプレイするには良いゲームなのではないでしょうか。
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Littlewitch Quartett! 初回版
3 4 4 4 - 3 1 60
白詰草話で衝撃的にデビューした、Littlewitchの新作です。
今回のキーワードは音楽と学園生活?

音楽学院に特待生として入学することになった主人公が、
カルテットの仲間達とコンクールを目指して頑張るというお話です。
ストーリーは短くて、大体4〜6時間あればコンプ出来るでしょう。
難易度も低く、攻略ヒロインも少ないのでかなりあっさり終わります。
で、肝心のストーリーは・・・微妙。
ギャグというか、コミカルな演出が冴えているのも序盤、体験版の範囲くらいまでで、
あとは普通にありきたりな展開。
特にシャルロットやスウファ辺りは、体験版で予想出来たとおりのシナリオでしたし・・・
あと、青春のお話と言うよりは、変な悪党が出てきてそれに振り回されるようなお話なのがちょっと。
女の子を食い物にする嫌な奴とか、孫にセクハラをかましまくるひひ爺とか。
しかも特に巨悪という訳でもなくて、単なる小悪党なのでどうにも話が締まらないんですよね。
流石に殺す程ではないだろう
☆、とか色々と思ってしまう訳でして。
↑ネタバレにつき反転
期待していた反動で評価が辛くなってるのかな、と思っても見ましたが、
やっぱり冷静に考えてもそう面白いシナリオでは無かったと思います。

お気に入りヒロインは、特になし。外見とか設定ならシャルなのですけど。
シナリオが弱いのでキャラクターの魅力が出せてません。

絵は大槍氏原画。非常に好きな絵柄です。
演出ですが、白詰草話に比べるとおとなしめですね。
FFDは動的な演出に優れたシステムだという印象があり、白詰草話などでは戦闘シーンなどで主に感心したのですが、
流石に今回は学園生活と言うこともあって、FFDの長所はあまり生かせていないかも。
別にFFDでなくても、演出に凝ったメーカならこの程度は実現するでしょう。
というか、シナリオ上の見せ場がなかったので印象に残らないのかも。

システムは、littlewitchの独自エンジンであるFFDシステム。
主にオートプレイを前提としたシステムです。
未既読管理など基本的な機能を押さえた上で速度調節とか他にも色々あり、長所も短所も含めて個性的で好きです。

音声はありません。別にあっても構わないと思うんですけどねぇ。
DC版白詰草話は音声ありだったそうで、別にポリシーとかそう言うのでも無さそうですが・・・

音楽は、オーケストラの生演奏だそうで。正直、音楽に疎い私には過ぎた音楽だと思います。
豚に真珠ですね〜。あまりにも高尚すぎて逆に印象に残っていません。
聞く人が聞くと、カルテット結成直後なんかは音がバラバラだったのがあとで纏まっていく、
みたいなのを感じ取れるそうですけど、私には全然・・・

えっちは、ヒロインごとに2回程度。サブヒロインにもえっちがあったり無かったり。
妹は超残念ながら攻略出来ませんでした(^^;
テキストがそれほど魅力がないのでえっちシーンにもあまり感じるものはありませんでした。
シーンの最中イラストがループして切り替わったりするのですが、どうにも中途半端で、
どうせならもっと動的に変化させて臨場感を盛り上げるか、
あるいは静止画にして素直にイラストを堪能させて欲しかったかも。

時に凄いテーマのある作品という訳でもないですし、大槍氏の絵のファン以外は特に買う必要は無いかも知れないです。
少なくともシナリオには期待しない方が良いかも知れません。
>>cover(Amazon)<<
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F&C・FC01 Canvas2〜茜色のパレット〜 初回版 [特典なし]
4 4 5 4 4 3 1 70
あまりにも有名な『Canvas』の続編です。
前作から5年後、ちなみにCanvasの主人公は恋と結婚したことになってるようです。
Canvasって真ヒロインは天音だと思ってたのですが違ったのですね(^^;

絵画の世界で過去に痛い裏切りを受けた主人公は、真剣に絵に向き合うことが出来なくなっていて。
このゲームでは、主人公が再び絵に向かうための情熱と理由を取り戻すことがテーマになっています。
大切な人のための絵を描きたいというシナリオの運び方も妥当ですし、
キャラクター、日常生活、その他諸々もF&Cの平均的なレベルをクリアしていると思います。
少し主人公がだだっ子というか、後半でヒロインの激励から必死に逃げ回るのはちょっと情けない気もしましたが。
そう言う意味では、紗綾シナリオが一番主人公が前向きで気持ち良かったですね。

キャラクターの魅力という意味では、前作の『Canvas』に一歩譲ります。
と言うか、前作が有名になった理由として恋の強烈なキャラクターがあったと思うのですが、
今作には残念ながら恋に匹敵する魅力を持つキャラクターは居ません。
前作もシナリオは普通だったと記憶していますので、要するに今作は普通のゲームなのでしょう。
お気に入りヒロインはエリス。あそこまでラブラブ光線を出してくれると男冥利に尽きますが。
それにしても何やってるんだ主人公。鈍感にも程があるぞ!!

絵はCircusの原画家さんである七尾奈留氏が参加しています。
『参加』というのがミソで、その人が全原画を担当された訳じゃなかったんですね。
道理でいつものF&Cと雰囲気が変わらない訳だ・・・
まぁ、別に七尾奈留氏の凄いファンという訳でもなければ、
F&Cの他の原画家さんの絵が嫌いという訳でもないので全く問題はないのですが。
それにしても恐るべきはF&Cの塗り担当陣。誰の絵でもF&C色に染めてしまうパワーは驚愕に値します。
・・・褒めるべきかツッ込むべきか悩みますが。

システムはいつものF&Cのシステム。未既読管理、シナリオ回想にオートセーブ/ロード、
クイックセーブ/ロードも付いていて、基本的には便利です。
演出の軽重やCPU負荷の設定、個別音声ON/OFFまで出来ますしね。
残念なのはフルインストールでも起動時にディスクを要求すること。
F&Cって昔はディスクレスプレー出来たような気がしたのですが・・・

音声は基本的には問題ないです。ただ、エリスの声だけは残念ながらレベルが低いですね。
演技力と言うよりは、声の問題というか。鼻声?
何となく無理してその声を出しているような感じで、残念でした。

えっちは、ヒロインあたり1〜2回。えっち→スタッフロールのような流れで、本当に最後までえっちはありません。
内容も普通ですし、この点に関しては物足りない気持ちで一杯です。
特にエリスなんてあそこまでラブラブ光線出してくれてるのに。同居してるのに。
もっと早い段階、シナリオの中盤辺りで恋人になって、まったりあまあまでラブラブな生活を送って欲しかった・・・
勿論エロエロで。

どのヒロインでもそうですが恋人になるのはED直前というか、結ばれて終わりって感じです。
そんな訳でラブラブな展開とか期待していると肩すかしに終わりますが、
それさえ気にしないのならF&Cの平均的なレベルの作品なので、F&Cのゲームが好きな方は楽しめると思います。

>>Canvas2 〜茜色のパレット〜 初回版(Amazon)<<
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sincere シンシア〜Sincerely to You〜
4 5 4 2 4 3 1 70
狼少女のリハビリを行うお話です。
と言っても、どちらかというと『子育て』のような雰囲気になっていますが。

攻略可能ヒロインは3人。そして毎回出てくるキャラクター選択も3人分。
攻略には(おそらく)必ず目当てのヒロインを選ぶ必要があるので、何か無駄な手間のような気もしますが・・・
戦争や政争などの重いネタも扱っていますが、どちらかというとやっぱり比重は子育てに偏ってますかね。
懐いてくれたシンシアが可愛いので、まったりと子供を愛でる気持ちでプレイ出来ます。
・・・何か上のように書くとアブない人のようですね・・・(汗
スケールが大きいのか小さいのか良く判りませんが、まぁ無難な話に纏まっています。
背景が上手く掴めなかったり、どう決着が付いたのか判らないところがあったりと不完全燃焼な所もありますが、
好きだと言われると嬉しいですし、悲しいシーンではしんみりしたり出来るのでそれなりに良かったのではないかと。

お気に入りヒロインは瀬緒。こういうつんけんしたヒロインを惚れさせるってのは良いですねぇ。
ただ、仲良くなってからが短いというか、そのままEDなので甘い雰囲気は堪能出来ないですが。
あと、純粋にシンシアは可愛いです。

絵は割と個性的な絵ですね。どちらかというとゲームよりは小説の挿絵に向いた絵柄だと思います。
特に凄く上手いって訳ではないですが、個人的には良いと思いました。

システムは未既読管理、シナリオ回想あり。既読を自動でスキップすることも出来ます。
ただ、気をつけないと駄目なのはマウスのホイールを触ると凄い勢いで文章が流れたり戻ったりして、
しかも全然止まってくれないと言うこと。これはバグなのでしょうかね?
文章履歴を見るときはキーボードの左キーを押して履歴画面に移り、あとはボタンをクリックして動かしましょう。
D.O.の『海道』と同じように初回起動時にシリアルキーを求め、プレイには必ずディスクが必要ですが、
煩わしいディスクチェックは1度済ませると次からは出て来ないようです。

えっちは各ヒロインあたり1回ずつ。内容も特に特筆すべき事はないと思います。
えっち三昧というのもこの設定とシナリオでは難しいでしょうし、こんなものでしょう。

ちょっと物足りない気もしますが、それなりに面白かったので興味のある方は購入して損はないかと。
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IMAGE-WORKS ファミレス戦士プリン
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コンプリーツ 母性〜ママクラブ〜 [再販]
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Studio e・go! 魔王の娘たち
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フロントウイング 魔界天使ジブリール
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スタジオメビウス めびにゃ!〜スタジオメビウスファンディスク〜
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プレイム リアライズ DVD-ROM版
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Liquid(リキッド) 凌辱ファミレス調教メニュー
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