<<  ♪2003/02/28♪  >>


悪霊学園レイコRemix
永遠となった留守番〜パパは帰らない〜 DVD-ROM版
the Black Box
Stay ever・・・ 〜約束なんてできない〜
ダイアの約束〜逢いたくて〜
地っ球の平和をま〜もるためっ!Vol.1
罪罰−ツミバツ−
デミウルゴスの娘〜瞳の中の巫女姫〜 初回特典版
DOOP ADVANCE
夏色小町 初回限定版
肉体転移
パティシエなにゃんこ CD-ROM 初回特典版
ひ・み・つ
星刻のかなた 初回特典版
マブラヴ
遊狂玩具
Love unfair
Libido7 DVD
−Routes−

ハーブソフト 悪霊学園レイコRemix
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たっちー 永遠となった留守番〜パパは帰らない〜 DVD-ROM版
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spiel the Black Box
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GA-BANG Stay ever・・・ 〜約束なんてできない〜
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幼馴染が義姉になったり不治の病になったりするお話です。
純愛モノのハズなのに女の子と会話しながら勃起する主人公が素敵?
義姉×2に従姉妹×1と何気にアレです(謎

テキストはそんなに上手ではありませんが、読めないほど悪いわけではありません。
悪友との三角関係や徐々に記憶を失い死に至る病など、暗い素材が結構ありますが、
プレイしていてブルーになるほど深刻にはなりません。
これは制作者側に(多分)そこまで深刻な展開に持って行くつもりがないのが半分、
深刻な題材を扱うだけの力量がライターに不足しているのが半分、といった感じかと。
シナリオの出来はそれほどでも。感動には期待しない方が良いでしょう。
あまりHappyな終わり方をしないヒロインもあるのが、個人的には更にマイナス。
あと、どうしようもないほどに共通シナリオが多いです。
割と最初の方で攻略ヒロインは決定されるようですが、ED直前まで共通イベントが続きます。
その為、既読スキップばかりでシナリオに没入出来ません。

お気に入りヒロインは結莉。無条件に愛情を寄せられると流石に愛着が。
後半の展開には疑問も残りますが、シナリオも一番楽しめましたし。

絵柄はかなり個性的。たまにイベントCGなどで身体のデッサンが甘いのもあったり、
キャラデザインなどもヒロインごとに出来不出来があり全体的にまだまだの感じ。

システムは未既読管理、シナリオ回想などは付いています。
が、起動時に数分間固まるのはかなり駄目です。
普段の動作はそんなに重くないのですけどね。
選択肢はどれを選択すれば誰のイベントが起こるかが事前に判らないタイプ。
セーブ&ロードを繰り返さないと攻略もままなりません。
あと、セーブやロードは実行後クリックしないとゲームに戻らないので使いにくいです。
ところで、内緒システムは面白い試みですね。
誰かの秘密を他人にリークする。必要なシステムとは思えませんが、
微妙に罪悪感が刺激される辺りがニクい演出です。

音声はちょっと残念なレベル。演技は並ですが、声が合っていないキャラが数名。

えっちは、多いキャラもいれば少ないキャラもいると言う感じ。
たまに盛り上がったりもするのですが、絵がそれほど上手でないため
実用には向かないでしょう。本番率が低いのも少し残念です。

あまり良い出来だとは思えないのですが、反面こんなものかという気もします。
まぁ、無理してプレイするほどでは無いでしょう。
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ジュエリー ダイアの約束〜逢いたくて〜
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シーズウェア 地っ球の平和をま〜もるためっ!Vol.1
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AQNOS(アクノス) 罪罰−ツミバツ−
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catwalk デミウルゴスの娘〜瞳の中の巫女姫〜 初回特典版
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MBS TRUTH DOOP ADVANCE
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パープルソフトウェア 夏色小町 初回限定版
2 3 3 4 2 3 1 50
弓道とか水泳とか。そんな感じの青春ものです。

シナリオは共通部分がかなり多いです。
というか、メインヒロイン(美琴、美樹、鈴愛)のシナリオは内容がほぼ一緒です。
他のヒロインはそれら共通シナリオが終わった後に個別ルートが始まる感じなので、
本筋から外れたキャラほどシナリオが長いという・・・
シナリオ自体は短く、初回プレイ2〜3時間、以後は既読スキップを使用して15〜60分くらい。
内容はヒロインにもよりますが、後半の盛り上がりがイマイチで物足りない気がしました。
一番面白かったのが親友のピエロぶりと言うところからして、ちょっと残念かも。

お気に入りヒロインは特になし。

絵はそこそこ悪くないですが、身体に対して首から上の大きさが小さいような。
立ち絵などで少し違和感を感じました。

システムは未既読管理、シナリオ回想にクイックセーブ&ロードと、かなり便利。
プレイしていて特に不満は感じませんでした。

音声はあまりレベルが高いとは言えません。
キャラクターのイメージに合っていないのから、演技があまり上手くないのまで。
特に美樹、静音あたりがもう一頑張り欲しかったです。
それと、主人公の名前を変更したためか『○○君』といった箇所で『君』しか発音しないのは・・・
もう少し別のやり方があったんじゃないかと思いました。

えっちは各ヒロインに1〜2回。純愛ゲームらしく内容は薄いです。

前評判は高く発売日前にロットアップするくらいの人気だったようですが、
正直そこまで期待するほどのものでは無いと思います。
絵柄が気に入った方向けの作品かと。
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シルキーズ 肉体転移
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ぱじゃまソフト パティシエなにゃんこ CD-ROM 初回特典版
4 5 4 2 4 4 1 75
猫化の魔法を掛けられてしまった主人公が、ケーキ屋さんを切り盛りするお話です。

主人公は魔法のため昼は人間だけど夜は猫になってしまうのです。
しかし猫になったからと言って特別に何かしでかすと言うわけでもなく・・・
まぁ昼間一杯お仕事をしていれば、夜は猫になったところで寝るだけですよね・・・
と言うわけで猫の立場を生かして積極的に女の子と一緒にお風呂とか
女の子の布団に潜り込むとか、そう言うスケベなイベントは無いです。念のため。
大抵のヒロインのお話では猫のことはあまり関係なく、
みんなと和気あいあいとケーキ屋さんを営む、普通の萌えゲーでした。
シナリオもそう悪いわけではなく、キャラクターもそれなりに良いため
多少冗長なところはありますが、無難に楽しめると思います。

で、特筆すべきは冬華シナリオ。
ヒロイン達との団欒やライバル店との競争、更にはお店の常連さんまで一丸となって
困難に立ち向かうなど、かなり美味しいネタがてんこ盛りです。
主人公が猫化するところまでキチンとシナリオに生かされていて、
単なる萌えゲーでは終わらない、かなり絶妙なシナリオだったのではないかと。
シナリオの出来としては、他のヒロインよりも確実に頭一つ以上抜きん出ていました。
締めというか、最後に攻略すると良い感じかも知れません。

お気に入りヒロインは冬華とみちる。
冬華はツインテールで勝ち気、でも多少抜けてるお嬢様となかなか素敵なキャラクター。
みちるも、たまに見せる可愛らしさが良かったです。

絵はかなり明るく、可愛らしい絵柄ですね。仕上がりのレベルも結構高く、
好みさえ合えば全然問題ないでしょう。
フルポリゴンで作成されたらしい背景も、かなり作り込まれていて全然違和感を感じませんでした。

システムは未既読管理、シナリオ回想あり。
ただかなり動作が重たいのがプレイする上で妨げになっていました。
まず、画面効果を完全にOFFに出来ない。画面効果中は次の文章を表示出来ない。
メニュー画面などを呼び出しても表示されるまでにタイムラグがある、等。
またスキップボタンが小さくて押し辛かったりと、小さな不満もそれなりにありました。

音声、音楽は流石に高レベル。

えっちは各ヒロインごとに1回ずつ、純愛ゲームらしく、最後の最後に結ばれるという感じ。
プレイ時間が結構長いので、あと1〜2回はそう言うシーンが欲しかった気もします。
内容は至って普通の内容で絵柄の所為もあってか、えっちな感じはあまりしませんでした。
まぁ・・・完全におまけですね。

割とプレイ時間は掛かってしまいますが、結構楽しめたのでお薦めです。
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Guts! ひ・み・つ
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TerraLunar 星刻のかなた 初回特典版
1 1 2 2 2 3 ?? 15
時間を行き来して、望まれない未来を回避するお話?
こう聞くと『ネジレ』や『あの、素晴らしい をもう一度』を思い出しますね。

しすたぁエンジェルやロケットの夏が面白かったので、今作にもかなり期待していたのですが・・・
あまりにも面白くないので、プレイは中断しました。
まずテキストが下手です。言葉が足りず、脈絡が繋がらず・・・
それなりに文章の上手いマブラヴの合間にプレイしようとしたためかも知れませんが、
このテキストの下手さには耐えられません。何があったのでしょう?
また主人公もかなり自分勝手な性格。
プレイを続けたら面白くなる、と言う可能性が全く感じられませんでした。

同様の理由で、キャラクターの背景や行動、性格などが描き切れていないため
ヒロインに魅力が感じられません。というか、どんなキャラなのかもあまり判らない・・・

原画は花見沢Q太郎氏、有名な漫画家さんです。
イベントCGなどでは独特の柔らかい雰囲気が出ていて良いと思うものの、
立ち絵などでは背景とキャラクターで塗りが違ったりして、かなり浮いて見えるのが残念。
陰のある謎のヒロインの筈なのに妙に可愛らしい顔立ちだったり、
頑固親父の筈なのに妙に剽軽な風貌だったりと絵柄とキャラクターが合っていない点もありました。
あとは・・・立ち絵の振り付けが少しわざとらしいというか、大仰ですね。

システムは最近たまに見るシステムですね。最低限の機能は付いているようですが、
セーブが少し不便かも知れません。
あと、凄い勢いで画面をチカチカさせるのは止めて欲しい・・・

音声は全体的にあまり上手とは言えない感じです。

もしかしたら後から凄く面白くなるかも知れないのですが、私のプレイはここで終了。
外から『実は凄い名作だった』との評判が入らない限り、再開の予定は無いでしょう。
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アージュ マブラヴ
4 4 5 2 4 2 2 80
マブラブじゃなくて、マブラヴ。紛らわしいですね(苦笑
超王道学園アドベンチャーだそうです。総プレイ時間100〜160時間らしい?
流石にプレイ時間が尋常で無さそうなので、多少変則的なレビュー形式にしました。
所謂現在進行形批評。ネタが出来たらその都度書き足しています。

本作はDisc1, 2によるエクストラ、3, 4によるアンリミテッドの2部構成になっています。

エクストラは純粋な学園モノで、いかにも王道といった感じ。
演出面では他のゲームを圧倒していますが、シナリオ自体は並より少し上程度。
全体的に共通イベントの割合が多いこと、対になるヒロインでは個別ルートすら
ほぼ同じ展開になることなど、少し残念な点もありました。
割と面白いのですが、プレイ回数を重ねるごとにスキップが苦痛になってきます。

アンリミテッドは登場キャラクターこそ同じものの、世界観は全く異なり軍隊もの。
GPMみたいと言えば、判る人には判るでしょう。
サバイバルや大型ロボット、未知の生命体との人類存亡を賭けた戦いなど、かなりアツいお話。
世界観もしっかりとしていて、文章力もあり手に汗を握りながら楽しむことが出来るでしょう。
・・・非常に面白いんです、初回プレイは。
残念なことにED直前まで共通ルートで、その後もヒロインと結ばれる過程やEDも全く同じなので、
2周目以降は完全な作業と化します。
また謎が謎のまま終わったり、オルタナティブ(続編?)の制作が発表されたりと
完結した物語か、と言う点でも疑問は残ります。一応キリの良い終わり方はしていますが。

面白いけど共通イベントばかりで、後になるほど作業になると言うのが両方合わせて言える結論。
その様子はこちら。 → [現在進行形レビュー]

お気に入りヒロインは冥夜。姿勢の良い女性は凄く好きです。

絵は冥夜の後頭部が絶壁なのを除けば概ね問題ないです。
立ち絵なども、かなりのパターンが用意されている上に背景との大きさの兼ね合いや
遠近感にまで拘って作っている辺りは芸が細かいと感じました。
たまに出てくるデフォルメ絵は、あまり頻度が高いと手抜きだと感じますが
まぁ・・・この程度なら問題ないでしょう。

システムは未既読管理、シナリオ回想あり。
スキップはそんなに遅くは無いのですが、共通ルートが多いためむしろ
ジャンプ機能くらいは付けていて欲しかったところ。
たまに出る選択肢を選びつつ1時間以上スキップ画面を眺めるというのもザラです。
あと、画面効果をOFFにしてもOFFにならないというのは一体・・・
多少は効果が簡略化されているのかも知れませんが、それでも並のゲームに比べると
遙かに演出過剰。演出がウリなのは判りますが、ここまで押しつけられると・・・
クリックしても効果がキャンセルされませんし。スキップ中でも全部は省略されませんし。
1度見たスタッフロールも飛ばせない、など全体的にプレイ時間に対する配慮に欠けていました。
ところで、インスト方法を色々選べるのは面白そう。
私のマシンスペックでは無理ですが、『初めて使うときにインストール』は便利かも。

音声は・・・まぁ問題ないのではないかと。
ですがアンリミテッドでたまに再生される主人公の声は完全に不要です。

音楽は自己主張に乏しいですね。BGMとしては変に目立つよりは余程良いのですが、
さっきまで聞いていた筈なのに思い出せないくらいに影が薄いというのもどうかな、と。

えっちは今のところ各ヒロインにエクストラ、アンリミテッドの1回ずつ。
内容も普通で、長さも普通。ただ、表情や手の位置などのパターンは色々用意されているため、
それなりに見栄えは良いものになっています。

結局、100時間も掛かりませんでしたね(^^;
大体3日間ほどプレイすれば、速い人なら終わらせることが出来るでしょう。
共通ルートのあまりの多さなど、問題も全くない訳ではありませんが、
楽しめたという点でこの作品は評価して良いと思います。
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NIGRED(ニグレド) 遊狂玩具
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Easy Mode Love unfair
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LIBIDO Libido7 DVD
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Leaf −Routes−
3 3 3 4 - 4 1 55
雫、痕、ToHeartと次々と名作を生み出したヴィジュアルノベルシリーズの最新作です。
普段は一介の高校生、でも本当は世界一のエージェント・・・何となくスプリガンっぽい?

ヒロインが魅力的・・・という程には魅力的でも無いのですが、
主人公が結構面白い性格で、そのため日常生活などは非常に面白く描かれていています。
その反面、ミッションや戦闘など所謂エージェントとしての活動の描写には難があり、
展開が急で更に個々のイベントを強引にくっつけたような、
何となく本編ではなくダイジェストを読んでいるような印象を受けました。
また戦闘シーンなどでは緊迫感があまり伝わってこず、敵もラスボスやライバル(??)も含め
妙に小者っぽく、プレイしていて非常にスケールの小さなお話だなぁ・・・と。
つまり篁や醍醐が積極的に関わって来なかったシナリオは面白かったが、
本筋かそれに近いシナリオはあまり大したことがなかったです。
また全てのヒロインをクリアしないとTrueシナリオが見れない (この構成には意味があるのですが)
ため、個々のヒロインのシナリオが中途半端に終わっている感じがするのは残念でした。
個人的には夕菜シナリオが最も感動出来て良かったです。
Trueシナリオを見ると、その後ROOTSシナリオというのが選択出来るようになります。
プリホリやマブラヴで見掛けた、一度クリアさせたあと世界観を根底からひっくり返す手法ですね。
このシナリオによりこれまでの謎が明らかになったり、敵との最終的な決着が付いたりしますが、
個人的にはこんな構成にしなかった方が良かったんじゃないかな、と思いました。
本編を未完成のまま終了させ、その解決や因果を人外の怪しげな世界観のROOTSに委ねている訳ですが、
その所為でただでさえ説得力や迫力不足なシナリオが更に香ばしい香りまで放つようになっています。

↑ネタバレにつき反転
変な設定を盛り込んだり、無闇に構成に凝ったりするよりは、
普通の学園&活劇モノとしてスッキリと終わらせて欲しかったです。
まぁ、過去の話そのものはそう悪いものでは無かったのですけどね。

お気に入りヒロインは特になし。強いて言えばマリア?

絵は下手ではなく、塗りなども上手いのですが・・・
個人的にはあまり好きな絵柄じゃなかったかも。
下半身が太すぎ〜。

システムは未既読管理、シナリオ回想あり。結構動作も軽くて良い感じだったですね。
スキップ開始がキーボードか右クリックメニューにしか用意されていなく、
何処かのボタンを押したらスキップ〜と言うことが出来ないのが多少不満だった程度です。
あとは、文章が消える前に次の文章が同じ位置に表示される場合があって・・・
それはかなり読み辛かったです。

音声は無し。正直音声が無い理由が判らないのですが。
っていうか必要でしょう音声は・・・
VNという形式に拘っただけ、と言うならそれは愚かなことだと思います。

音楽はそこそこ。雫や痕のように魂を揺さぶったり、
ToHeartのように妙に耳に残ったりすることもなく・・・無難に普通です。

えっちは各ヒロイン1〜2回。1つだけ例外を除いて、全部純愛えっちです。
そんなに濃いわけではなく内容は普通。大体2発するので長さは長め?
意外だったのが、主人公がえっち初心者なこと。
裏の世界のNo.1エージェントなら経験豊富じゃないと逆におかしい気がします。

そう期待していたわけではないですが、まぁその通りの出来だったのではないかと。
作中たまに誰彼との関連を思わせるような記述もあり、『意識しすぎかな〜』と思いつつも
心の中で不安が増大していくのは止められなかったり(^^;
夕菜シナリオやROOTSの過去の話など、それなりに良いお話もあったのですが、
篁の絡む本筋が面白くなかったので、評価としてはこんなものかと。
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